リリース+テキスト


2005年10月上旬の日記

2005年10月1日(土)
対戦ゲームセットDX ..
2005年10月2日(日)
対戦機能…コンバット..
2005年10月3日(月)
超信地旋回…コンバッ..
2005年10月4日(火)
受光レンズ…コンバッ..
2005年10月5日(水)
砲塔旋回ROM…コンバ..
2005年10月6日(木)
マグネット対戦フィー..
2005年10月7日(金)
iRサウンドシステム…..
2005年10月8日(土)
デジQケータイリモコ..
2005年10月9日(日)
ドライビングスクール..
2005年10月10日(月)
ドライビングスクール..
対戦ゲームセットDX 砲塔旋回機能搭載…コンバットデジQ
秋葉原の中古ショップで購入した、コンバットデジQの対戦セットです。
別売りのストラクチャーセットとセットで7000円くらいでした。ヤフオクでは1万円以上の値が付いていますので、これは破格でした。定価は13800円。

しかし高額商品ですので実際に買うときには勇気が要りました。その時は職場の先輩と一緒だったのですが、こう言われたのです。

「買いたい時に買わないと手に入らない。お金は働けば取り戻せる」

いやー正解でしたね。まぁakrは価格チェックはしていたので最安値であることには間違いなかったですけど。

で、これは何かというと、戦車型のラジコンです。
実際にはラジオコントロールではなく、赤外線を使っています。赤外線は日光で散ってしまうので屋内専用です。

コナミ製の「コンバットデジQ」という戦車シリーズなのですが、他にも車や電車もあります。車も電車も持っていますがコンバットは初めてでした。
もちろん前から目を付けていました。砲塔旋回バージョンといって、砲台が回るタイプが後から発売されたのですが、自衛隊戦車の砲塔旋回版が出るのを待っていたのです。
しかし結局発売されず、購入する機を逸してしまいました。もうWEBも2004年3月から更新されておらず、デジQシリーズ自体の新製品も全く発売されなくなってしまいました。(つづく)
2005年10月1日(土)  No.661

対戦機能…コンバットデジQ
コンバットデジQには対戦機能が付いており、2人で戦えます。
(akrは誰とも遊ぶ機会が無いのだけどね。)
砲撃ボタンを押すと赤外線を発射して後退します。当たった側の戦車は裏面のライトが赤く点滅してグルグル動きます。
ダメージが蓄積されると赤い点滅が激しくなり、最期には動けなくなります。
戦車によって搭載弾数、砲撃の間隔(装填時間)、威力、ライフが決まっており、コントローラーには残弾数が表示されます。
そしてこのバージョンは、砲塔旋回することもできます。

砲塔旋回版は、デジQ人気のピークが過ぎた頃に発売されました。
コンバットデジQに限らず、各種デジQ商品は忘れた頃に機能強化版が発売されました。
デジQ→デジQRへの進化や、デジQトレイン→電動ポイントレール(2003年12月9日)の発売など、いずれもタイミング外しすぎです。
引っ張った挙句見向きされず。ブームは去りました。新型版の絶対数が少ないため本当のファンは手に入れられず、高騰しています。余剰商品は抱き合わせ販売されているか、投売りされています。
企画と技術は文句なく、優れた商品なのですが、売り方が駄目過ぎです。(つづく)
2005年10月2日(日)  No.662

超信地旋回…コンバットデジQ
外観はデフォルメですが精密でリアルです。各戦車にはランナーパーツが付属していて、よりリアルに仕上げることができます。画像の戦車にはまだ付けていませんが。

操作性ですが、レバーの倒し具合で、前進後退のスピード調節ができます。
また、戦車特有の動きとして、左右のキャタピラを逆回転させて、その場で旋回する「超信地旋回」もできます。

しかしこの旋回がコンバットデジQの最大の弱点で、必ず最高速で超信地旋回してしまうのです。そのために角度調節ができず、向きたい方向になかなか向けません。
超スピードで旋回する様は非リアルで雰囲気丸つぶれです。実車がこのスピードで旋回すればキャタピラがちぎれて吹き飛びます。

うってかわって砲塔旋回のスピードは極端に遅いのです。射撃をする時には超信地旋回の微調整として砲塔旋回が使えます。
ただし超信地旋回で好きな方向に向けないストレスを埋めることはできません。余計な手間がかかるだけです。(つづく)
2005年10月3日(月)  No.664

受光レンズ…コンバットデジQ
デジQは、各車両が射撃の判定行っています。
砲撃ボタンを押すと、砲台の横の穴から赤外線が出ます。ハッチ部分に透明パーツで受光します。コントローラーからの赤外線もここで受け止めています。

この受光センサーはどの方向からでも受光できるようになっているわけですが、中がカッティングされており、受光しやすい角度、しにくい角度があります。
戦車はキャタピラの輪転が弱点です。横方向からの攻撃に弱いのですが、これを再現しているのです。これは特筆ですね。敵に狙われた時は、できるだけ正面を向くように気をつけましょう。詳細はこちら。

画像は充電しているところです。コントローラーとセットして充電できます。単三電池を4つ使っています。
2005年10月4日(火)  No.665

砲塔旋回ROM…コンバットデジQ
以前のコンバットデジQは砲塔旋回ができませんでした。車両を買いなおす必要がありましたが、コントローラーは底部のROMを交換することで砲塔旋回仕様に変更できます。

←「TIGERT 砲塔旋回」と金色シールのあるパーツがROMです。

ROMは砲塔旋回仕様の車両に付属されており、また各車両ごとにも違います。ただしコントローラーも改良されていますのでセットで買うのがお得です。

ところでシャーマンはタイガーの砲撃を2回受けると戦闘不能になってしまいます。タイガーはシャーマンの8発分の耐久力があります。
確かに実車もこれくらいの性能差はありますが、ゲームになりません。
タイガーの攻撃力が特別大きいからかなと思ったのですが、この表を見ると、シャーマン同士で3発。それ以外は全て2発で撃破されてしまいます。

もちろんこれはエキスパートモード戦闘での設定なので、別のモードでは同じ条件で戦えます。
しかしデジQコンバットの凄いところは、2対1、2対2のチーム戦にも対応しているところです。タイガー1両とシャーマン2両の戦いも可能です。見方の砲撃には当たり判定がないという優れた機能もあるのです。

チーム戦は少なくとも3台無いとできないわけですが、砲塔旋回版を3台だと定価で22000円かかります。お金のかかるオモチャです。
2005年10月5日(水)  No.666

マグネット対戦フィールド…コンバットデジQ
コンバットデジQには隠れた機能があって、磁石の上を通るとダメージを受けるアクションをします。これで地雷原での戦闘が再現できるのです。

内容物は、穴が開いたマットと、そこに挿す磁石付きの棒。そしてこれらを隠す迷彩模様のクロスです。
磁石の付いていない棒もあるので、地雷でない凹凸も作れます。マットと同じ高さの棒もありますから、低地を走行していても油断はできません。
当たり判定はシビアで、丁度真上を通らなければ大丈夫です。運試しですね。戦略はなるべく移動しないこと、なのかな。

この磁石付きの棒がクセモノで、なんと発泡スチロールの棒に接着剤で磁石が付いているだけです。こんなものしっかり接着できているわけありません。棒の入っていた袋を開けた途端に4〜5個の磁石がボロボロ取れました。すぐに磁石同士がくっ付いて、磁石の塊と化してしまいます。
発売日から日が経っているのもあるでしょうが、早かれ遅かれボロボロ取れるのは必死です。

下手に接着剤で修正すればスチロールは溶けて変形するだろうし、どうしようもない一品です。迷彩模様も明るい色でポップなデザインなので、地雷原で泥臭い戦闘しているイメージ沸きません。雰囲気ぶち壊しです。それにこれ、2980円もします。

磁石の無い棒を使って、立体的な戦場を作る目的にはいいかもね。戦車はキャタピラなので多少の坂は登坂できますし、狙いの仰角を合わせるために攻撃側も坂を利用する必要が出てきます。たぶん。(対戦相手が居ないのでわからない)
2005年10月6日(木)  No.667

iRサウンドシステム…コンバットデジQ


さらに!戦車のサウンドが楽しめるのがこのシステムです。
走行音、砲撃音、砲塔旋回音が楽しめます。
コントローラーからのアクションを読み取り、それに合わせた音を出します。詳細はこちら。
ただしダメージ音はしません。戦車同士のアクションなので読み取れないからです。

本体にカードを挿して使うのですが、カードは別売りです。akrは複数のヨドバシカメラで1つずつなんとか購入できたのですが、まだ使えていません。
というのは、右手のカードはコンバットデジQ用のものではなく、デジQフォーミュラという別システムのものだからです。
間違えて買ったのではなく、このサウンドシステムは販売数が少なく異常に高騰しているので、転売交換用に入手したものです。

サウンドシステム本体は4179円。カードは1575円です。しかしカードはヤフオクで3〜4倍の値段が付いています。このアイテムが一番入手困難と言えるでしょう。4台分の戦車で同時に遊ぶには、このカードが4枚要るわけです。遠い道のりです。
2005年10月7日(金)  No.668

デジQケータイリモコン…コンバットデジQ


さらにさらに!DocomoのiアプリデジQケータイリモコンで動かせます。
デジQメーカー、コナミのiモード「コナミネットDX」で月額315円で、他のゲームと共にリモコンアプリが使用できます。

ただし、505iシリーズのみです。偶然にもakrが持っているシリーズだったので契約して遊んでみました。
505iには赤外線で、携帯同士でデータ送受信をする機能があるのですが、iアプリ側でこれを制御しているようです。
なんと、操作に合わせて音が鳴ります! iRサウンドと同じ音です。これでサウンドシステム要らずです。さらに、バイブレーションもします! 505iで操作してはじめて、デジQを全て堪能したことになるのです!

コンバットデジQ以外にも、デジQ、デジQR、デジQトレイン、 デジQフォーミュラも遊べる、各アプリも用意されています。
デジQ、デジQR、デジQトレインは元々サウンドに対応していないから、このアプリでしか音を楽しむことは出来ないのです。
特にデジQトレインは、警笛音や踏切音まで出せるスグレモノです。
簡単なセッティングもできます。ただしデジQのデジプロポスペシャルにはかないません。

コントローラー要らずですが、本体を充電するためにコントローラーまたは専用充電器が必要になります。

コナミネットDXは、月額費用がかかります。アプリの起動時にマイメニューに登録しているかをチェックしますので、解約すれば使えなくなるアプリです。毎月毎月300円必要ですが、その他のゲームも遊べますし、解約してもまた遊びたくなった時に登録すればOKです。

デジQコンバットの特集は、これで終わります。
2005年10月8日(土)  No.669

ドライビングスクール その1…デジQ
ノーマルな車のデジQシリーズに、ドライビングスクールというセットがあります。
日産マーチのデジQが付いています。12色のボディが付いていますが、車体は1つだけです。ドライバーを使って交換します。

税込5229円。コントローラは付いていません。akrはノーマルのコントローラ付きで、ヤフオクで2100円で落札しました。
もうデジQは店頭から消えてきていますので、入手できるのも今のうちかもしれません。

教習所のコースで遊べるセットです。ボードは両面が遊べて、道幅が広いものと狭いものがあります。
交差点、S字、クランク、坂道、踏み切り、などがあります。
交通標識も付いていますが、1つ欠損していました。でもコントローラ付きでこの価格だったのでまぁいいか。
2005年10月9日(日)  No.670

ドライビングスクール その2…デジQ
中身です。本物の試験場さながらですね。
一見良くできています。が、このコースをはみ出さずにデジQを操作することなんて、とてもできません。
デジプロポスペシャルを使って、スピードを最低速度にしても無理です。やろうとしたら余計にストレスが溜まります。

コース自体はよくできていますが、このサイズのコースを走れるラジコンは存在しません。
省スペースのラジコンをいろいろと試してみましたが、一番小回りが利くのはデジQ-Rです。
その中でもリアルギミックタイプは旋回性能が高いのですが、まだ入手できていません。入手したらぜひまたこのコースをチャレンジしてみたいですね。
2005年10月10日(月)  No.671

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