エピソード2のラスト。ドゥークー卿と戦うアナキンです。卿のセーバーの柄が、卿専用の形になっています!
倒れたオビワンはアナキンに自分のセーバーを投げ渡します。ここでスターウォーズ初の二刀流殺陣が登場しました。 しかし、アナキンが二刀流に慣れないせいか、すぐにドゥークー卿に1本を払い落とされてしまいました。
オビワンが投げたのは青いライトセーバーで、アナキンは左手でそれを受け止めたのですが、なぜか次の瞬間には左右の色が逆転しています。 今まで持っていた緑のセーバーをなぎ払われ、青のセーバーで戦います。その後アナキンは、エピソード3でも青いセーバーを使い続けています。 オビワンもエピソード3では青いセーバーを使っています。
エピソード2では、アナキンのセーバーが何度も入れ替わっています。 最初は青セーバー。 暗殺者ザムの追跡で一度落とすもののオビワンに拾って貰う。 ドロイド工場で破損。 コロシアムで味方のジェダイから緑セーバを投げて貰う。 ドゥークー戦で、オビワンに青セーバーを投げ渡される。 すぐに緑セーバーを払い落とされる。 残った青セーバーのままエピソード3に続く。
ただしジェダイは自らセーバーを製作できる技術を持っていという設定なので、エピソード3では自作ものに変えたのかもしれません。劇中ではこの設定には触れられていません。
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2005年9月24日(土)
No.654
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