リリース+テキスト


2005年9月上旬の日記

2005年9月1日(木)
JRリニア館 超電導ラ..
2005年9月2日(金)
JRリニア館 超電導ラ..
2005年9月3日(土)
JRリニア館 超電導リ..
2005年9月4日(日)
グローバル・コモン6..
2005年9月5日(月)
ミニ投影ライト…愛知..
2005年9月6日(火)
モリゾー&キッコロ ..
2005年9月7日(水)
モリゾーストラップ…..
2005年9月8日(木)
さらば地球博…愛知万..
2005年9月9日(金)
ダースベイダー ライ..
2005年9月10日(土)
ルービーズ製 ダース..
JRリニア館 超電導ラボ その1…愛知万博
シアターを出た後は、すぐに超電導ラボに並びました。
あれだけ凄い映像を見せられたのに、超電導の技術について何も説明がなかったので消化不良だったのです。ラボではそれが補完されるだろうと。

さて並んでいる間には、リニア館のスタッフがこの紙製うちわをくれました。「熱中症予防のため、こまめに水分をとりましょう」と書いています。この心配りが嬉しいですね。

この日も暑くて、ずっと並んでいるには大変です。近くにソフトクリームが売っていたので、母を並ばせておき、akrはアイスを2つ買いに行きました。
列に戻ってもよいのですが、ここから先は連れあいが全員集まらないと先に進めないというゾーンがあって、食べ物も食べていては進めないのです。
列が進み始めたので、急いでアイスを食べつくしました。少しの間でしたが、何十人も先を越されてしまいました。

並んでいる間は、このうちわで扇ぎっぱなしです。電動のミニ扇風機があればよかったなぁと思いました。扇風機のグッズは見かけませんでした。あればヒットしただろうに。
2005年9月1日(木)  No.630

JRリニア館 超電導ラボ その2…愛知万博
ラボの中に進みます。
天井には宇宙船の模型があり、実際に発射実験をします。といっても天井周囲のレールを一周するだけです。
超電導磁石に電気を溜めることによって発射します。これはリニア本体下部に取り付けてあるものと同じパーツだそうです。

電気を溜めるためのカウントダウンに気をとられて、ラボでの説明はイマイチ覚えていません。画像のパンフを見てまとめてみました。

超電導物質を絶対零度に近い低温に冷やしてやると、超電導状態になり電気抵抗がゼロになります。一度電気を通してやると永久的に流れます。
とはいえこの低温を維持するのには冷凍機が必要です。ここでエネルギーが消費されます。

今回、高温超電導コイルという、極低温でなくても電流ロスが無いコイルの開発に成功したそうです。
今までは低温を維持するために液化ヘリウムと液化窒素を使用していたのですが、これらが不要になったそうです。環境にも優しくなったと思います。

コンパニオンが超伝導について説明。実際に小さな超伝導体が浮いていたのですが、この台座を斜めに傾けても滑ったり落ちしませんでした。
不安定に浮いているものだと思っていたのに、意外に安定していました。
よく考えると凄いですよね。これはピン止め効果というそうです。

他にも、案内の原理といって、
リニアの軌道「ガイドウェイ」からリニア車両が左右にズレようとしても、中央に修正する力が働きます。

超電導の物理法則原理は、まるでリニア輸送のためにあるような感じがします。リニアは時代の必然でしょうか。不思議ですね。
2005年9月2日(金)  No.631

JRリニア館 超電導リニアMLX01-1…愛知万博
ラボの後に最後のゾーン、超電導リニアの中に向かいました。
これは中を抜けるだけなので、それほど待たずに入れました。それでも混雑時には1時間は並んだそうです。シアターと間違えて並んでいた人が多かったそうです。

さっきラボで説明をしていたコンパニオンの人がこちらに居ました。かわるがわる仕事をしているんですね。大変。

車両の中の通路を通りますが、内装を見るだけなのでなんとなく物足りず。あまり覚えていません。座席が左側に3列しかなかったけど、右側が無いのは見学で通るためなのかどうかよくわかりませんでした。
本体下部の超電導磁石も見れました。これでリニア館は制覇しました。

パビリオンを出たところでグッズを売っていました。模型やチョロQでした。
ちょっと欲しかったのですが、少し高かったのでやめました。
その後akrはチョロQに興味を持ち出したので買っとけばよかったかなぁと思い始めています。
チョロQは先頭車両だけのものもありましたが、3両くらいの長くてリアルなものもあり、空力ブレーキを再現できるギミックがありました。あれは買ってもよかったな。
2005年9月3日(土)  No.632

グローバル・コモン6…愛知万博


予約していた2つのパビリオンを見終わったので、後は並ばなくてはいけません。でもakrは神奈川に、母は大阪に、それぞれ新幹線で帰らなくてはいけないので、あまりゆっくりはしていられません。

そこで、並ばなくても入れるアジアのパビリオンが並ぶグローバル・コモンに来てみました。
展示物や映像などがいっぱいです。装飾品、服飾品、工芸品、農耕具、建物のミニチュア、生き物や景色のパネル、植物、文化にいたるまで。ちょっとした旅行をした感じになりました。凝縮した旅行です。それもたくさんの国に。
そしてパビリオンの出口では大抵、お土産や食べ物を買うことができます。お弁当も売っていました。でも結局買わなかったです。

パビリオンの中の写真は撮らなかったのであまり思い出せないのですが、映像があれば雰囲気を思い浮かべることができます。
なお、左の画像はグローバルコモン6を全体を写したもの。右の画像はインドネシア館の表にあったものです。

今はWEBがあるから、いろんなページで地球博の映像を見ることができて便利ですよね。つくば博や花博の映像があれば思い出がよみがえるんだろうなぁと思います。その時はインターネットが無かったからね。

日が落ちてそろそろ帰り時です。モリゾー・ゴンドラに乗ろうと思ったのですが、結局時間切れで乗れませんでした。これも並んでいたしね。
2005年9月4日(日)  No.633

ミニ投影ライト…愛知万博


お土産は入場時に買ったんだけど、グローバル・ループのワゴンでも売っていたのでチェック。このライトが売っているのを見つけました。
パッケージには詳しく説明がないんだけど、キッコロが投影するっぽい。750円とちょっと高かったけどイルミネーションに弱いakr。即買。

帰って照らしてみてビックリ。ほんとにパッケージのとおり投影しています。夜に天井に映して遊べます。これは買いだったな。前に来た時は売ってなかったです。
ヤフオクでも出回ってるだろうなと思ったら、案の定2〜4倍の値段で取引されてます。転売屋恐るべしですね。

akrはこのライトのキーチェーンをストラップに付け替えて、携帯に繋げています。でも表面のモリゾーキッコロのイラストがハゲハゲになってしまいました……

それにしても模様が投影できるライトなんて初めて見ました。アリそうでナイですよ。これは。モリゾー版もあればいいのにね。
中はボタン電池なのでいつまでも使えます。
2005年9月5日(月)  No.634

モリゾー&キッコロ 海洋堂ミニヴィネットフィギュアコレクション…愛知万博


こちらは公式記念品ショップで買ったフィギアです。

緑のカプセルに入っています。ガシャポンではなく箱の中に入っているのですが中がわかりません。315円と高いので集める気は起きず。まぁ1つだけでも買ってみるかなと思って購入。

こんな感じです。んー、情景は文句なしだけど、モリゾーとキッコロがモッチャリしていてイマイチ。まぁ地球博の記念にはなったかな。
こういう情景が実際の会場内にあったら思い出になるのにね。
これは「竹やぶ」だけど、「ホタル」が当たったらよかったなぁ。
2005年9月6日(火)  No.636

モリゾーストラップ…愛知万博


モリゾーストラップです。キッコロストラップと同様、万博八草駅で購入。

これで2つ揃いました!いやー、2回目行くと決めてから、これをずっと買おうと思っていたのです。これでキッコロも寂しくないですね。
モリゾーは緑で、キッコロは黄緑です。ちゃんと色の区別ができていますね。

これもしばらく携帯に付けていたのですが、2つくっ付いていると邪魔……結局取り外してライトだけ付けています。

前回同様、エキスポシャトルの中でデジカメ写真を撮っています。背景に座席が写っているのがわかると思います。パッケージを早く開けたかったのでね。
いつも写真を撮ってからパッケージを開封するようにしています。1日1画像日記を始めてからの習慣です。写すまでは我慢です。
2005年9月7日(水)  No.637

さらば地球博…愛知万博
この後、もう1回万博に行こうか、という話もあったんだけど、ヤフオクでパビリオン予約付きチケットが高すぎて手に入らず諦めることに。
akrが行きたかった日立館に行けなかったり、母が行きたかった日本館やマンモスの展示に連れて行けなかったりと心残りはありますが、こうやって思い返してみると満喫はしたかな。
近所だったら全部のパビリオンを回れたかもしれないけど、往復数万円もかかるし、これでも頑張ったほうだよね。まぁこんなもんかな。

期間限定のイベントって、終わってみると虚しいですね。
あれだけ盛況だったパビリオンは取り壊し。人でごった返していたグローバル・ループには、もう誰も歩いていないでしょう。地球博があった場所に行ってみても何もありません。楽しかった思い出は記憶の中だけで、続きを楽しむことはできません。

比較的近所でやっていた花博には何度も行ったし、終わった後の虚しい気持ちが強かったのですが、地球博はそれほどでもありませんでした。たぶんそれはまだ公式サイトがやってるからで、人々のブログでも映像付きで見ることができるからかもしれません。入れなかったパビリオンの情景を知ることもできるのです。本当に時代は変りました。
難しいことでしょうけど、地球博WEBにはいつまでも維持してもらいたいですね。パビリオンはなくなっても形として残すことができますから。

話が逸れますが、akrがサイトを運営し続けるのも同じ理由で。閉鎖してしまうことが嫌なんです。
何度も通うサイトというのはあって、それは一時(いっとき)であることがほとんどですが、関わったサイトのアドレスが変ってアクセスできなくなったり閉鎖されると虚しくなります。
サイトを作って6年になりますが、akrはいつでもここに居るし、アドレスも変えないし、たぶん死ぬまで止めないと思います。

それにしても地球博の日記には手こずりました。
たった1日のことなのに、書くのに2ヶ月くらいかかったかな。この日記はCGIで出来ていて、ブラウザから打ち込んでいるんだけど、WEBで膨大な資料を調べているうちにブラウザがクラッシュして書き直すハメに何度もなったり、そのためにモチベーションが下がったりと大変でした。
思いっきり日記がズレ込んでいますが、日記用の写真は百枚以上撮り溜めしているので、ガシガシ更新していきます。しばらくは自分の好きなネタを続ける予定です。

つくば博や花博は思い出せないけど、こうやって日記にできたからまた読み返すこともできるのでよかったなぁと思います。
これで地球博の日記は終わります。
2005年9月8日(木)  No.638

ダースベイダー ライトセーバー…スターウォーズ
さて普通の日記を続けたいと思います。
旬ではありませんが、書き漏らしている古いものから。
スターウォーズ関連グッズの日記を始めたいと思います。

画像はakrが買った、4本目のライトセーバーです。トイザらスで999円。光らないし、音も出ません。
ダースベーダーのライトセーバーを持っていなかったので、つい買ってしまいました。安いので、お子様のチャンバラに最適ですね。

このセーバーにもよい面があります。柄の部分に刃が完全に隠すことができるのです。
他のセーバーは音を出したり光らせたりするために、柄に電池やパーツが入っています。そのため光刃が入りきらないのです。

また、刃をホールドすることもできます。
柄に赤いボタンがあって、これをずらすと刃が伸びます。ボタンをずらしながら柄を振ると刃を伸ばせます。
セーバーを逆さにしても刃が伸びないようにしているわけですね。
2005年9月9日(金)  No.639

ルービーズ製 ダースモール ライトセーバー…スターウォーズ


ヤフオクで入手したダースモールのライトセーバーです。3400円で落札。これは音が出ませんが光ります。刃の部分が柄に全て収まります。
画像では片方の刃しか出していませんが、もちろん反対側も出ます。

4つの赤い突起のうち、1つがライトのボタンになっています。また、逆さにしても刃が出ないように、ストッパーが付いています。右の画像の真ん中がこのセーバーです。

右の画像の解説です。
左は、昨日の廉価ハズブロー製、ダースベーダーセーバー。
真ん中は、今日紹介したルービーズ製、ダースモールセーバー。
右は、以前紹介したハズブロー製、ダースモールセーバー。

真ん中のルービーズ製は、ハズブロー製の右端のセーバーと比べると、太くて短くなっています。塗装もイマイチだし、ハズブロー製のほうが所有感ありますよ。
結局ライトセーバーは全部で5本買ってしまいました……。
2005年9月10日(土)  No.640

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