リリース+テキスト


2005年6月中旬の日記

2005年6月11日(土)
ガンダムサンドロック..
2005年6月12日(日)
ガンダムサンドロック..
2005年6月13日(月)
ガンダムサンドロック..
2005年6月14日(火)
フリーダムガンダム1..
2005年6月15日(水)
フリーダムガンダム2..
2005年6月16日(木)
フリーダムガンダム3..
2005年6月17日(金)
フリーダムガンダム全..
2005年6月18日(土)
MGフリーダムガンダム..
2005年6月19日(日)
MGフリーダムガンダム..
2005年6月20日(月)
MGフリーダムガンダム..
ガンダムサンドロックカスタム1…ガンダムメカセレクション7
さ〜て、またガンダム特集に戻ります。ガンダムに限っては、ネタが尽きません。

100円ショップダイソーで売っていた、HGシリーズ「ガンダムメカセレクション7」の「ガンダムサンドロックカスタム」です。
まだオモチャ屋では定価税込の315円で売ってます。

リアルタイプのフルカラーガンダムは、昔からガシャポンでHGシリーズ「MSセレクション」がリリースされているのですが、これは「ガシャポンEX」といって、ガシャポンでは実現しない大型のモビルスーツやモビルアーマーがラインナップされているのです。

ガシャポンと言うだけあって、中身がわかりません。ダブリます。ただし重さや箱を振った時の感触でサーチできます。
彩色クオリティーはガシャポンと同じですが、素材が多少違うかもしれません。
そしてこの「ガンダムサンドロックカスタム」が激カッコいいのです!これが出るまで4箱買いました。不覚!
他の3箱のメカは、まだそれが登場するアニメを見ていないので組んでいません。

画像はオプションアーマー装備形態で、武器のヒートショーテルを背中に装備した状態です。オプションアーマーを外した状態でも装備させることができます。(つづく)
2005年6月11日(土)  No.543

ガンダムサンドロックカスタム2…ガンダムメカセレクション7
ガンダムサンドロックカスタムは、ガンダムWの「EndlessWaltz」で登場した機体で、TVシリーズの機体をカトキハジメ氏がOVA版用に『リファイン』※したものです。

本来の名前は「ガンダムサンドロック」ですが、デザインが大幅に変更されているので、ガンプラで発売する時の区別のために「カスタム」と付いているだけです。

両手の鎌のような剣「ヒートショーテル」が大型で凶悪。ショーテルとは盾越しの攻撃を行うための湾曲した剣です。

※OVA版では、TVシリーズでWガンダムゼロが活躍した時の回想シーンがあるのですが、そのシーンでもカスタム状態です。
2005年6月12日(日)  No.544

ガンダムサンドロックカスタム3…ガンダムメカセレクション7


ハイ!オプションアーマー装備形態です。はぁ〜カッコいい……
対ビーム兵器処理がされたマントです。これで大気圏突入もしました。地上に降りた際に、燃えずに残ったマントを保持パーツごとドスンと落としました。

対ビーム処理がされているとはいえ「マント」なので、荒唐無稽と感じる人もいますが、akrはカッコいいと感じました。

なにより劇中で、マント状態でヒートショーテルをクロスして宇宙船の扉を切り裂くシーンがめちゃカッコいいです。右の画像はそのポーズを再現したものです。
2005年6月13日(月)  No.545

フリーダムガンダム1…GFLEX
ラムネ付きのフル彩色食玩「GFLEX」の、フリーダムガンダムです。
これはコンビニで売っていて、入っているモビルスーツがパッケージになっているので親切。ダブりません。

このフリーダムガンダムは特筆モノ!なんと「ハイマット・フルバースト」が実現できるのです!詳細は翌日の日記で。

8cm程度のフィギュアで、関節は少な目。ヒザが動かないのですが、ポーズは文句なし。プラモでもこの足の角度や開き具合を再現しようとすれば大変です。
そしてウイング(大気圏内用高速翼兼放熱フィン)です。このウイングと、それが支えるプラズマキャノンの仕組みと変形機構がよくわかります。

とにかく買いです。見つけたら即買いしてください。税込315円!絶対買いです!
2005年6月14日(火)  No.546

フリーダムガンダム2…GFLEX
ハイ!『ハイマット・フルバースト』です!
羽根を広げた状態で、肩のプラズマキャノン「バラエーナ プラズマ収束ビーム砲」と、腰のレールガン「クスィフィアス レール砲」を発射するポーズです。これができるのは、ガンプラMGフリーダムしかありません。

同じ形のウイングがキャノン砲の前後にあり、これをズラしてたくさんの羽根を表現していることがわかります。

キャノン砲の根元には蝶番があって、直角に折れます。このおかげで「ハイマット・フルバースト」が出来ているのがわかります。MGと同じ機構です。

羽根を垂直状態から平行状態にするには差し替えが必要です。腰のレールガンも差し替えです。しかし気にならない出来です。
2005年6月15日(水)  No.547

フリーダムガンダム3…GFLEX
翼を垂直に後方へ伸ばした状態で、肩のキャノンを手前にした状態です。

前作ガンダムSEEDの3クールと4クールのオープニングの最後では、フリーダムはこの形態でビームを放つのですが、肩のキャノンと腰のレールガンが同じ長さで揃っているのです。
しかしガンプラやフィギュアでは、どう見ても肩のキャノンが短いのです。
MGフリーダムではかなり翼が伸びたのですが、やはりレールガンに比べると短い……アニメのあのポーズには矛盾があったのでしょうか。

それに対する答えがこれです!
翼の根元が肩の上まで、覆うように手前に伸ばせるのです。キャノンの短さをこれでカバーしているのです。
昨日の画像と見比べてみてください。腰のレールガンの半分くらいの長さしかなかった肩のキャノン砲が、ほぼ同じ長さまで伸びているのがわかります。
MGフリーダムでもこの状態を再現するには無理があります。
2005年6月16日(木)  No.548

フリーダムガンダム全砲門発射形態…SDガンダムフルカラー
前日の日記で言及した、ガンダムSEEDの、クール3と4のオープニングでの、フリーダムガンダムの全砲門発射形態(5門)です。後ろにはジャスティスも居ます。

これはSDガンダムフルカラーですが、翼は後ろに来ています。おかしいなー。アニメでは翼部分が画面からはみ出ているのでわかりません。

5門一斉射撃アクションは劇中で何度も登場しています。フリーダムは10機を一度にロックオンできます。5門射撃を2セット繰り返せば10機撃破ですね。
2005年6月17日(金)  No.549

MGフリーダムガンダム2…ガンプラ
5/17の続きです。とうとうMGフリーダムを作り上げました。実際に完成させたのは6/19。この土日で仕上げました。土日はこれにかかりっきりで、体力と時間を使い果たしました。のべ3日間くらいかな。

このフリーダムは、前の週の土曜のアニメで撃破されてしまいました。なので急いで作ったのです……もう後継機のストライクフリーダムも予定されているしね。この回、第34話「悪夢」のインパルスの攻撃は凄まじかったですね。(機動戦士ガンダムSEED DESTINY 第34話「悪夢」)

いや、見事なデキだと思います。前回ゲート部分の痕は目立たないと書きましたが、腕や足など組み上げる部分が先に進むにつれ、目立つ部分がでてきて、フラットにするのに苦労しました。

ゲート部を大き目のカッターで何度も削ります。パーツを組んでからも削ります。本来あるべき部分までエグッて削ってしまうこともしばしば。それでも少し凹むくらいまで削らなくては痕が残ります。

完全な状態にするには、紙やすりで削り、パテで修正したものを乾かして再度削り、油分を取って下地剤を吹き、スプレーで塗装しなくてはならないでしょう。更に、全てのパーツを同じ色で統一するために、全てのパーツを塗装しなくてはならないでしょう。

さすがにそこまでする時間と気力はありませんので、目立たない程度にカッターで削るまでに留めました。
塗装するにしても、各パーツは色分けされているのでマスキングする必要がなく、やり易いでしょうね。
(つづく)
2005年6月18日(土)  No.550

MGフリーダムガンダム3…ガンプラ
肩のキャノン砲を翼の後ろに隠し、腰のレールガンを折りたたんだ状態です。ウイングを四方へビシッと広げた、勇ましいたたずまいです。

腰の後ろに保持していたルプス ビームライフルを右手に持たせ、右手に持っていたラケルタ ビームサーベルを2本に分解、腰のレールガンに保持させました。

色分けは見事です。シールドの裏の色が違うことと、ヒザのスリット部分が赤くないくらいです。これは惜しいですね。

シールドの保持方法がたくさんあって、取手部分は差し替えで向きを変えて留められたり、腕のパーツをズラして(差し替え)穴を出し、ここにシールドをはめることができます。
腕にシールドをはめている場合は手が自由になるし、攻撃に備える場合は手でも固定するわけですね。へー、ガンダムってこうやっていたのか。
2005年6月19日(日)  No.551

MGフリーダムガンダム4…ガンプラ
翼をたたみ、武器を外した状態です。

プロポーションは全体的に細身で、胴体と足が長く見えます。腰の裏にライフルを保持させる場合、翼と干渉しやすいのですが、そのために胴を長くしたのかもしれません。
同様に、肩のキャノン砲が頭のアンテナと干渉しやすいので注意が必要です。武器の持ち替えや砲塔の出し入れでいろいろ遊べるフリーダムですが、プラモなのでやっぱり動かすのが大変です。

重い翼を背負っていることもあり、重心が足首に集中して、カッコいいポーズを取らせるのが難しいです。自立しにくいほどではありません。
翼が地面に付くほど長いのでそれで保持することもできます。また、非常に薄く出来ているので、はめ込む部分が甘くて、羽根を広げたり閉じたりしている時にぽろっと取れてしまいます。

やっぱりakrは、いろいろいじって遊びたいので、プラモよりオモチャのほうがいいですね。ハイマット・フルバーストができるオモチャがあればいいのですが……
2005年6月20日(月)  No.552

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