リリース+テキスト


2005年2月上旬の日記

2005年2月1日(火)
HDD認識方式…グッド..
2005年2月2日(水)
後継機…グッドフェイ..
2005年2月3日(木)
HDDケースの魅力…グ..
2005年2月4日(金)
概要…アデノ風邪日記..
2005年2月5日(土)
発熱…アデノ風邪日記..
2005年2月6日(日)
たらい回し…アデノ風..
2005年2月7日(月)
休日の病院…アデノ風..
2005年2月8日(火)
食事…アデノ風邪日記..
2005年2月9日(水)
マスク…アデノ風邪日..
2005年2月10日(木)
食事2…アデノ風邪日..
HDD認識方式…グッドフェイスQuat9
グッドフェイスには、HDDを個別に認識する「スタンダードモード」と、1台の大容量HDDとして認識する「コンバインモード」の2種類のモードがあります。
個別はいいとして、1台として認識させる「コンバインモード」に変更してみました。

WinXPのコンピュータの管理からディスクの管理を確認。すると先頭のHDDのみが認識され、他のHDDは見えない状態です。
おそらく他のHDDをフォーマットしなくては認識できないと思われます。

どちらのモードがいいか、という問題については、やはりスタンダードモードです。
HDDに寿命が来たとき、そのHDDから後ろのHDDが全滅するというリスクがあるためです。

いつの場合も、HDDが破損したリスクのことを考えなくてはなりません。
本当に必要なデータは、HDDではなく、Disk On Moduleを使うべきです。
2005年2月1日(火)  No.413

後継機…グッドフェイスQuat10
グッドフェイスQuatの後継機ドライブドアです。これはメーカーWEBから拝借した画像ですが。
白と黒のみ。シルバーは無くなっています。
強化されたのは、下記の4点。

USB2.0+IEEE1394だった端子がUSB2.0のみになり、安価になった。
PC本体の電源に連動する。
電源アダプタがなくなり、電源ユニットが内蔵された。
ファンの位置がHDD4基に当たるようになった。

電源連動については代替器がありますので問題ないとして、1万円くらい安くなっているのには脱帽です。
たしかにデザインはダサくなりましたが、この価格差は大きい。
IEEE1394なんか使わないのにあっても仕方が無いですし。
IEEE1394は、USB1.2と2.0の間を埋めるためだけに存在した遺物です。
2005年2月2日(水)  No.412

HDDケースの魅力…グッドフェイスQuat11
HDDが4基内蔵できるという魅力は、必要な電圧を確保できることにあります。
画像は、今までakrが使っていた古いPCです。新しいPCを手に入れた後は、HDDケースとしての役割しかありませんでした。OS付きのHDDケースみたいなもんです。

OSがコケた時には再起動してやらなくてはなりませんし、その間データが使えません。LANケーブル経由でデータ転送していたので、転送速度も遅かったですし。

このPCケースではIDEケーブルでHDDを動かすには2基までという制約があったし、USB2.0のPCIボードを差して増設していました。
これらを動かすには全て内蔵の電源ユニットでまかなっていましたし、電圧の制限もあって4基までしか付けられませんでした。

グッドフェイスを購入することによって、このPC本体は不要になりました。オークションで売る予定です。ものすごいホコリだらけになってましたんで、ベランダでエアダスターを使って掃除しました。

グッドフェイスQuatについての特集は、これで終わります。
2005年2月3日(木)  No.414

概要…アデノ風邪日記1
さてakrは、2/1(火)からキツい風邪をひき、寝込んでいました。

1日の深夜2時に高熱が出ました。
翌朝2日(水)は熱が下がったの出社。しかし熱が出てきて早退。
翌3日(木)は休み。熱が下がらないので医者に。
4日は金曜。この日は熱が下がったので、がんばって1日勤めました。
この日は飲み会があったのでマスクをして参加。
しかし帰りの電車で気分が悪くなり、また寝込むことに。

5日(土)からは症状が変わって、のどが痛くなりました。針を飲み込んだように痛くて眠れない状態。
6日(日)は熱があるまま、タクシーで病院に。アデノウイルスの症状が出ているとのこと。
そのまま食料を買い込んで帰宅。

7日(月)、8日(火)には熱が下がるも、のどが痛く休む。マスクを買う。
9日(水)はもともと代休。のどの痛みは無くなる。
10日(木)は出社するも、電話サポート業務でのどが痛くなり、リンパ腺が腫れて熱が出てきたので早退。

11〜13日(現在)は連休。様子を見ているというところです。(つづく)
2005年2月4日(金)  No.415

発熱…アデノ風邪日記2
40度の熱。
1週目は39〜40度を繰り返しました。2週目は38〜39度。
ちなみに人間は、41度を越すと意識不明。42度を越すと死にます。

医者に行こうと思ったのですが、akrは引っ越してから医者にかかったことがなく、探すところから始めます。
インターネットで調べるも、なかなかわかりません。
内科という表記があったので電話してみると精神科だったり。もう電話するだけの体力も厳しいのに大変です。
皆さんは引越しした後、すぐに近所の内科を探しておくことをお勧めします。インターネットでは見つからない内科がもっと近くにありました。

3日(木)に行った内科では、インフルエンザかもしれない、と言われたものの、診察後に「すぐ治る」と抗生物質をもらいました。しかし治らず。

この頃インフルエンザが流行っていると聞いて、インフルエンザについて調べました。熱は出ていますが、一人暮らしなので頼れるのは自分だけです。

ほとんどのakrの症状がインフルエンザに酷似していました。特にいきなり高熱が出て初めて風邪にかかったと気付くこと。症状が出ていないのは関節/筋肉痛だけです。確かに最初の医者でも関節/筋肉痛が無いか、と聞かれたのですが無く。聴診器による診察でも問題ないとのことでした。

ただし、もしインフルエンザだった場合、48時間以内に、抗ウイルス剤を貰わなくてはならず、akrが貰った薬では治らないのです。(つづく)

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画像は水銀体温計。今どきのピっと計るタイプでないと駄目ですね。
熱が出ている時は、体温計を振って目盛りを戻すのがしんどいです。
2005年2月5日(土)  No.416

たらい回し…アデノ風邪日記3
3日(木)曜の夜。熱が下がらずインフルエンザの疑いがあったため、救急病院を探して電話を掛けてみました。

最初に掛けた病院は、もしインフルエンザだった場合、担当医が居ないので、当番の病院を紹介するので電話を掛けなおしてくださいとのこと。
紹介されたのは2つの病院。

1つ目の病院に電話。しかし2〜3分保留にされたうえ、座薬がきれているので別の病院をあたってくださいと言われて切られました。

2つ目の病院に電話。しかしこちらも2〜3分保留にされたうえ、今日別の病院で診療を受けたのだから、明日の朝まで様子をみてはどうでしょう、とのことで切られました。
どうもインフルエンザは歓迎されないようです。仕方なく寝て明日を待つことに。(つづく)

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画像は、風邪を引いてる間に飲んだ水分です。
お医者さんに、ポカリスエットを飲みなさいといわれました。大阪も東京も同じですね。
2005年2月6日(日)  No.417

休日の病院…アデノ風邪日記4
翌日の4日(金)は急に熱が35度台まで下がり、医者の言うとおり治った!と出勤。
飲み会もそのまま出ました。帰りに立って電車に乗ったのがいけなかったのか、今度はのど痛の症状が出ました。時間がかかっても座って帰っていればよかったかもしれない……

その後1週間は結局仕事が出来ず。大変でした。
のどが痛いのがたまらず、眠れません。
鼻が詰まっているため、口で息をするしかないのですが、のどが乾燥して症状が酷くなるのです。
のどに針山を差したような感じです。痰も出るのでこれを切るのも一苦労。つばを飲むのも痛い状態です。

朝になるのを待って6日(日)、タクシーで救急病院へ。
こちらも調べるのに時間がかかりました。いざ電話を掛けると住所を聞かれ、別の病院を紹介されました。深夜や日曜の場合は、調べるよりもまず電話ですね。

結局はインフルエンザではなく、アデノウイルスではないかという診断。インフルエンザでここまでのどを痛めることはないという、お医者さんの判断でした。

画像は、病院で貰った薬の内容を示す書類です。7種類も貰いました。
感染を防ぐ。炎症を抑える。席と痰を切る。炎症を抑える。高熱の頓服。うがい薬。トローチ……の7種。

日曜用ということで、1日分しか貰えませんでした。月曜にかかりつけの医者に行って下さいということです。
高熱は出なかったので頓服は飲みませんでした。(つづく)
2005年2月7日(月)  No.402

食事…アデノ風邪日記5
食事も大変です。酷かった時は、ウィダーインゼリー200gを飲むしかできませんでした。それも半分。

タクシーで病院に行った帰り、近くに伊勢丹があったので食料を買い込むことに。
画像のレトルトの「かゆ」200gを買いました。かゆなんて探すのが大変ですが、健康食品・自然食の店に売ってました。
これも半分ずつしか食べたられません。最初はお湯で暖めて。残りの半分はレンジでチン。ほんっとに味がありません。
でも塩をかけるだけでも、のどが痛くなりそうなので我慢。

3袋買いましたが1袋余りました。保存食になるので薬箱に入れておきます。とにかく一人暮らしは厳しいですね。

伊勢丹で買ったのは、レトルトかゆ。果物の缶詰。いちご。アクエリアス。
隣の薬局でウィダーインゼリー。
いちごはなんとか食べられました。ビタミン補給のためです。(つづく)
2005年2月8日(火)  No.419

マスク…アデノ風邪日記6
のどが痛みが酷い場合は、起きているより寝ているほうが厳しいのです。
加湿器もありません。厚着をしてコタツに入り、その代わりにエアコンを切るくらいしかできませんでした。
起きている間に治ってきたのどの症状が、寝て起きたら酷くなっているという悪循環です。

のどの痛みは我慢できないほどで、スプレー薬は痛過ぎて使えないだろうという状態。のど飴も刺激があって舐められない状態です。
水を飲むのにも体力を消費します。
痰が溜まるので尿意が起こらず、熱が下がりにくい状態。

これもインターネットで調べると、マスクがいいとのこと。
寝ている間もマスクをしていれば、乾燥を防ぐことができ、治りも早いとのこと。

しかしakrはマスクなんか持っていません。調べてわかった次の朝、7日(月)、マスクを買いに行きました。
確かにマスクをしていると、のどの痛みが抑えられる感じがします。
マスクは必需品なので、皆さん、薬箱に入れて起きましょう。

おかげ様で、現在はのどの痛みも治りました。風邪は慌てず、自然治癒に身を任せるしかありませんね。
風邪日記はこれで終わります。
2005年2月9日(水)  No.418

食事2…アデノ風邪日記7
キリがいいので、もう1個だけ。
最初は熱で。次はのどが痛くて食事ができなかったakrですが、
一時でも治った際には、ガンガン食べました。

画像のものは、チンして食べるお弁当です。おかずとご飯が2段になっています。
これが食べられたときは嬉しかったですね。
まだ余ってますので、冷蔵庫に入れてますが。
2005年2月10日(木)  No.420

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