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2004年12月中旬の日記

2004年12月11日(土)
免許更新 その1…ツ..
2004年12月12日(日)
免許更新 その2…ツ..
2004年12月13日(月)
ニーシンガード…ツー..
2004年12月14日(火)
脊椎ガード…ツーリン..
2004年12月15日(水)
▽VNC その1 「ダウ..
2004年12月16日(木)
▽VNC その2 「IPア..
2004年12月17日(金)
▽VNC その3 「ルー..
2004年12月18日(土)
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2004年12月19日(日)
▽VNC その5 「IEか..
2004年12月20日(月)
▽VNC その6 「ブラ..
免許更新 その1…ツーリング日記11
二俣川駅の近く、神奈川運転免許試験場に免許更新に行ってきました。

更新期限に気付いたのは3週間前くらい。普通はお知らせのはがきが届くはずですが、akrは引越ししたせいか届かず。前の住所にも届かず。住所変更は警察署でしたのですが。
はがきが無くても更新できるということで行って来ました。期限ギリギリに。

更新は、優良運転者は5年ごと。それ以外は3年ごとに行われます。更新に必要な費用(証紙)は、優良、一般、違反・初回によって変わります。更に高齢者は安かったように思います。

はがきがないと、自分が優良なのか一般なのかわかりません。確認してもらうと、akrは優良でした。5年間無事故無違反で優良です。証紙は2950円でした。
(akrは今年バイクでコケましたが、一人でコケたので無事故?)

はがきは確かに出したとのこと。届かなかった原因は不明。腹立たしいことこの上ないですが、面倒なのは嫌だし後ろに人が並んでいたので追求せず。

この日は金曜。akrはたまたま有給を取っていたのですが、平日にしては人が多かったように思います。
1時から受付が始まりした。akrはバイクで行きました。少し早めに到着したので食堂で昼食をとりました。きつねうどん。(つづく)
2004年12月11日(土)  No.358

免許更新 その2…ツーリング日記12
1.更新書類をもらって、
2.名前を記入。所定の金額の証紙を貼って提出。
3.視力検査。普通免許は両眼0.7、一眼0.3以上。
4.住所が変わる場合はここで入力してもらいます。
5.青い背景の前で、顔写真撮影。
6.教習。優良はビデオ15分。講習15分の計30分。

……という流れですね。
持っていくものは、免許証とお金さえあればOKですね。ハンコは不要です。
もし住所が変わった場合は、それを証明する郵送物等を持っていきましょう。

30分の教習は、カードを発行するまでの時間稼ぎのような気がします。優良以外は更に時間がかかるようです。

で、もらったのがこのゴールド。やー、ゴールドは初めてです。
原付で何回か青キップ貰ってたしね。車で速度オーバーもしたな。持続させたいものですね。
2004年12月12日(日)  No.359

ニーシンガード…ツーリング日記13
ニーシンガードです。バイクに乗る際に膝の皿をガードするものですね。通販で買ってみました。

膝の裏にマジックテープをするだけのお手軽ガードなんですが、やはりズレたりしないかと不安な感じがします。

ジーンズの中に入れられるということで購入したんですが、やっぱり窮屈だし不自然に膨らみます。
外に出すにはジーンズの外に当てるしかないのですが、黒いガードに黒いジーンズをして目立たなくさせるしかないですね……

これはシン(すね)もガードしますが、ニー(膝)のみで十分だと思うし、膝の上下をホールドするタイプのほうがいいと思います。

ところで、スクータータイプのバイクに乗っていてコケた場合、膝から落ちずに肩から落ちます。ですので膝ではなく、鎖骨や肩を防御するプロテクターが必要です。
2004年12月13日(月)  No.360

脊椎ガード…ツーリング日記14
ニーシンガードと同時に、脊椎ガードも購入してみました。
首の後ろを守るものと思っていたのですが、背中全体をガードするものでした。

akrがこれを買おうと思ったのは、長時間の運転で首が疲れるためです。
フルフェイスヘルメットをするせいで、首には普段より重く負担がかかります。姿勢も前かがみですしね。

でもこれは首を支えてくれるようなパーツではありませんでした。転倒した際に背中をガードするもののようです。
イメージしていたものとは違うけど、これはこれで、冬にお腹に当てれば防風になるかなぁ……とか思っていたんですが、この前免許所に行った時に失くしてしまいました。
(;>_<;)ビェェン
背中側の、シャツと上着の間に挟んでおいたんですが、いつの間にか無くなっていました。ずれて落ちたんですね……本当にバカ……
専用のジャケットに付けるものだったのかなぁ。

首の負担を軽減するには、襟首が太くて頑丈なジャケットを買うしかないようです。ヘルメットを襟に載せる感じで。
他に身体の姿勢による負担を軽減させるのには、腰ベルトがあり、これは腰痛を防げるようです。
2004年12月14日(火)  No.361

▽VNC その1 「ダウンロードとインストール」…トラブル日記
「VNC」はPCを遠隔操作するソフトです。2台以上のPCをお使いの方は、ぜひ使って遊んでほしいソフトです。
akrは今まで、IBM製Desktop On-Callを使っていました。
勤務先で使っているのは「VNC」。これをプライベートでも使ってみました。

Desktop On-Callに比べてVNCが優れている点は、ポートを1つしか使わないところです。On-Callは7つ。(詳細は明日以降)
それに体感速度も速いです。実際に両方試してみてはじめてわかりました。

VNCはここから入手します。フリーバージョンで十分。 「Download」をクリック。
何も入力しなくてもOK。Installable packagesの、Windows 9x/2000/NT/XP (x86)にチェックして、下部ボタンをクリック。

操作されたいPC(ホスト)では、full installationを。
操作したいPC(クライアント)では、viewer program onlyを選びます。exeがよいでしょう。

ホスト側にインストール。
ホスト側のVNCをインストール後、設定画面が出ますので、パスワードを指定します。
「Set Passward」をクリックしてパスワードを入力します。上下同じものを。

クライアント側は、起動するとすぐに使えます。
ホストのIPアドレスか、コンピュータ名を打ち込めは接続できます。

キモは、ホスト側の設定です。例によってakrは、
インターネット越し+ルーター越えの遠隔操作に挑戦しました。(つづく)
2004年12月15日(水)  No.362

▽VNC その2 「IPアドレス指定で接続」…トラブル日記
とりあえず初期設定で、通信できるまで。

さて接続です。
内部ネットワーク内の2台のPCでは、簡単に接続できると思います。
クライアント側のプログラムを起動し、コンピュータ名かIPアドレスを入力すればOK。

内部ネットワークの接続の場合は、ローカルのIPアドレスを指定します。
自分のPCのIPアドレスを知るには、コマンドプロンプトかMS-DOSプロンプトで、「ipconfig」コマンドを打って「IP Address」を確認します。
接続できない場合はファイヤーウォールを確認します。(詳細は明日以降)

次にインターネット越えの場合。
インターネット越えですので、おのずとグローバルIPアドレスを指定することになります。
ホスト側は、光、ADSL、CATV等の常時接続環境で、PCを起動しておく必要があります。
遠隔でPCの電源を点けたい場合はWOLを勉強してください。

更にルーター越えの場合は、ルーターWAN側のグローバルIPアドレスを調べます。方法はルーターのマニュアルを参照ください。(つづく)
2004年12月16日(木)  No.363

▽VNC その3 「ルーターのIPマスカレード設定」…トラブル日記
ルーター越えの場合、ポートを開けなくてはなりません。
VNCは初期設定でポートは5900。更にIEで接続する場合は5800を使用します。(詳細は明日以降)

ルーターの「IPマスカレード」という設定で、5900のポートを開け、ホスト側のPCのローカルIPアドレスを指定します。
要は、5900番のポートの通信を、任意のPCに通すということです。
ルーターの内側には複数PCがありますので、どのPCと通信するかをここで決めるわけです。「ポート5900で通信してきた場合は、192.168.1.12のIPを持つPCに通せ」という設定です。

コレガ製のルーターでは、これを「バーチャルサーバー」といいます。サービスタイプはTCPのみでOK。
画像に一例を示しておきます。
この後、ルーターのシステムリブートは欠かせません。接続できない場合は更にPC再起動もしてください。

VNCの設定でポート番号を任意のものに変更した場合は(変更方法は明日以降)、VNC Viewerに入力するグローバルIPアドレスにポート番号を追加する必要があります。
例えば、IPが「***.***.***.***」でポートが「5000」の場合、「***.***.***.***:5000」です。IPとポートの間にコロン「:」を使います。
ポートがVNCの規定値である「5900」の場合のみ、ポートを省略して「***.***.***.***」と入力するだけで接続できるということです。

クライアント側は、インターネットで使用するポート80を使うので、ポート開放が不要です。

これで接続できます。できない場合は、ファイヤーウォールの設定を見直します。
(つづく)
2004年12月17日(金)  No.364

▽VNC その4 「ファイヤーウォールのポート開放」…トラブル日記
ファイヤーウォールの設定をしている場合、5900番のポート(変更した場合はその番号)を開放します。
ウイルスバスター、Norton Internet Securityが動作している場合は設定が必要です。方法はマニュアルを参照ください。

WindowsXPでファイヤーウォールを有効にしている場合は、ポート番号を指定するのではなく、許可するプログラムを指定します。

SP2の場合は以下のとおり。
スタート>マイネットワークの上で右クリック>プロパティ>ローカルエリア接続の上で右クリック>プロパティ>詳細設定タブ>設定ボタン>有効にチェックがあり、且つ、例外を許可しないにチェックが入っていないことを確認>例外タブ>プログラムの追加>参照ボタン>「C:\Program Files\RealVNC\VNC4\winvnc4.exe」を選択>OK>OK>OK(PC再起動は不要)

次はクライアント側で、IEから操作する場合です。(つづく)
2004年12月18日(土)  No.365

▽VNC その5 「IEから接続」…トラブル日記
VNCの強みは、IEからも接続できるところです。
ホスト側は「VNC Server」のインストール必須ですが、クライアント側は何もインストールする必要がないのです。ですのでインターネットカフェからも接続可能です。

ただし、IEのプラグインとして、Microsoft VMか、SunのJAVAが必要です。WindowsXP SP1aにはMicrosoft VMが入っていませんので、SunのJAVAを入手します。
ここから右上の「今すぐ入手」をクリックします。

IEからアクセスする場合は、アドレスバーに「http://***.***.***.***/」のように、ホスト機のグローバルIPアドレスを入力します。
ポートが80以外の場合は(初期設定で5800)
「http://***.***.***.***:(ポート番号)/」のように入力します。
例) http://***.***.***.***:5800/

接続ダイヤログが出たらOKをクリック。次にユーザ名欄とパスワード欄が出ます。ユーザ名は何も入っておらず、入力もできませんが気にせずパスワードを入力します。
IEの新しいウインドウが開いて接続し、遠隔操作できます。(つづく)

2004年12月19日(日)  No.366

▽VNC その6 「ブラウザ接続のポートを80に変更」…トラブル日記
さてADSL等で、グローバルIPアドレスが固定になっていない場合、IPアドレスが変わった際に、アクセスができなくなってしまいます。
こういった場合に便利なのが「ダイナミックDNSサービス」+「IP更新ソフト」です。

その詳細はいずれ説明するとして、これを利用されている方は、アドレスバーに、IPアドレスではなく「http//***.***.net」等と決まったURLを入力するだけでVNCを起動することができます。

IEでアクセスする場合のポートは、VNCの初期設定で「5800」です。
先の「ダイナミックDNSサービス」を利用していて、URLを入力してアクセスする場合、「http//***.***.net」ではなく「http//***.***.net:5800」等と変則的なURL入力をしなくてはなりません。
そこでVNCの「5800」を、httpプロトコルの既定ポートである「80」に変更してやれば、ポート番号を省略でき、スマートにアクセスできるようになります。

タスクトレイのVNC serverのアイコンを右クリック>Options>Connectionタブ>「Serve Java viewer via HTTP on port:」の値を「80」に変更>OK。
このポート80も、ルーターのIPマスカレード設定したり、ファイヤーウォールのポート開放する必要があります。

ブラウザからアクセスする必要がなければ、この80ポートを開ける必要はありません。
ただしブラウザからアクセスしたい場合は、80ポートも5900ポートも開けておく必要があります。

自宅サーバを構築していて、それをポート80にしているのなら、5800のままで、
サーバにアクセスしたい時は「http//***.***.net」
VNCで遠隔したい時は「http//***.***.net:5800」とすればよいわけです。
(つづく)
2004年12月20日(月)  No.367

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