では、自動更新のときはどうでしょうか。 マイコンピュータを右クリック>プロパティ>自動更新タブ ここで「自動(推奨)」を選んでいる場合です。
何しろ自動更新は、ユーザーが意識することなくインストールまで勝手にやってしまうのです。勝手にダウンロード。そしてインストール。 インストール後、5分後に勝手に再起動します。(5分の間に再起動をキャンセルすることができます)
何をインストールしたのかもわかりません。 唯一、タスクトレイに地球のアイコンが出るので、作業中ということがわかります。
SP2ではどうなるのか実験してみました。 実は自動更新でのSP2は、マイクロソフトのWindowsUpdateサーバ負荷を抑えるため、ランダム配信されています。 つまり再現しようにも簡単にはできないのです。 待っても待ってもSP2はダウンロードされません。
|
|
2004年10月2日(土)
No.287
|
|