それでは遊び方です。 図のように、タイルの赤、青、黄色のラインを繋ぎ合わせて輪を作ります。
3ピースで黄色 4ピースで赤色 5ピースで赤色 6ピースで青色 7ピースで赤色……といった具合に、ピース数と作る輪の色が決まっています。 画像は6ピースで青い輪を作ったところです。
タイルの裏には数字があって、使う順番が刻印されており、皆が同じ条件で解きます。色もわかるので説明書を見る必要もありません。 解は1種類〜複数あります。数が増えていくごとに、難易度が上がっていきます。
タイルをピタッと敷き詰めることもルールのひとつです。 タイルに穴を開けてはいけません。そして青なら青すべて使い切って、長い1つの輪を作る必要があります。 この2つの条件を満たそうとすると、全てのタイルを一筆書きで描くようになります。輪はクネクネと複雑な形になります。 そしてもちろん、全ての色のラインが繋がっていなくてはなりません。 指定された色以外は、輪で閉じている必要はありません。
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2004年6月12日(土)
No.171
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