こちらはイアン・リビングストンの著作本です。
こちらもパズル本です。これは隠し絵を12個探すというものです。 昨日のタンタロンは12種の全く異なるパズルで、バリエーションの楽しさがありましたが、こちらは隠し絵オンリーな作りになっています。
1ページごとにアイテムが隠されており、そのページのタイトルをアイテムの番号順に読むと、呪文(意味の通じる文章)が現れるという仕掛けです。
タンタロンの日本語版は、矛盾のある部分が多く、はっきり言って解けません。 出版物としての品質はよくありません。 もちろんオリジナルの完成度は高かったろうと思います。
こちらは謎がシンプルなので、そこまで酷くありません。イラストが美しいです。 言葉を組み合わせるという謎なので、訳が見苦しい部分も否めませんが、 なんとか整合性が取れています。
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2004年1月12日(月)
No.18
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