リリース+テキスト


2004年1月上旬の日記

2004年1月1日(木)
あけおめ
2004年1月2日(金)
フェアレディーZ
2004年1月3日(土)
ランエボZ
2004年1月4日(日)
デジプロポスペシャル
2004年1月5日(月)
なんばパークス1
2004年1月6日(火)
なんばパークス2
2004年1月7日(水)
パークスタワー
2004年1月8日(木)
スイスホテル南海大阪
2004年1月9日(金)
梅田バーチャルコリド..
2004年1月10日(土)
地獄の館
あけおめ
2004年が始まりました。今年もneodevice.comを、よろしくお願いします。

資格のお勉強と、就職活動もしてるので、なかなか更新する時間もないですが、ぼちぼち頑張っていきます。
いいかげん今年こそ、就職したいですね。
そしたら就活する時間が空くので、そのぶん更新できますしね。

さて、画像はデジQRのフェアレディーZです。
レーシングタイプといって、前輪にステアリングシステムがついており、曲がる方向に動きます。
プロポとセットで売ってるのはよく見かけますが、これは車だけの単独販売です。
akrはデジプロポスペシャルを持っているので、セットは不要なのです。
で、ずっと探してたんですが、大阪の、梅田のヨドバシカメラで見つけました。
詳細は明日の日記で。

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なお、ただいま日記CGIのデザイン改変中です。
もうしばらくお待ちください!
今までの日記はこちら。
2004年1月1日(木)  No.6

フェアレディーZ
デジQRのフェアレディーZ。
シルバーメタリックが渋い……はぁぁ(´∇`〃)

リアルギミックタイプで、前輪が左右に動くんですが、
これは実は単に動くだけで、それ以外は普通のデジQと変わりません。
普通のデジQと同じで、後輪の左右の回転数を変化させて曲がるだけです。
右に曲がると、それにつられて前輪が動いているように見えるだけです。
でもまぁ軌道が安定しているのかもしれません。

4つのキャスターの付いた荷台を、イメージしてください。
前輪のキャスターが可動しなかったら、左右へ曲がりにくく、前輪に摩擦がかかってしまいます。
よりスムースに曲がれるようになった、という感じでしょうか。

制動機能はあんまり変わってないみたいですが、
最初に買ったノーマルのデジQが、古いせいか上手く動かなくなってるので比較検討ができません。
まぁまぁ納得できる感じです。

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日記CGI、これに落ち着きました。
フレームが左右にできるページを改造してたんですが、
それだとどうしても背景が真ん中にこないのです。
ページを真ん中に固定している仕様の場合、
左右のフレームはどうしても使えないんですね……
いろいろ試してみたんですけどね……
2004年1月2日(金)  No.4

ランエボZ
左の白い車が、デジQランサーエボリューションZです。
デジQの発売当初に出たものです。
後にデジプロポスペシャルが出るまでプロポを買わずに待ってたんですよ。
デジQRへ進化してしまった今は、もうなんか見劣りしてしまいますね。

今期待してるのは、コンバットデジQです。
自衛隊戦車が欲しいのですが、砲塔旋回仕様版がないのです。
いずれ出ると思うので、それを待ってるって感じです。
遊ぶ相手がいないですけどね……。

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日記CGI、改造に手こずります。また休みが潰れる……
2004年1月3日(土)  No.5

デジプロポスペシャル
で、これがデジプロポスペシャルです。価格は高いです。
プロポの裏側には、車を充電できる充電ドッグが付いています。
スピード、アクセル、スタビライザー、ブレーキの各性能を設定できます。

デジQは小さいくせに、レーシングとして遊ぶため、結構スピードが出ます。
車長が短いのにスピードが出るから、よくスピンします。
広い床がない限り、このスピードが生かし切れないのです。

akrは狭い机の上でも遊べるように、このデジプロポスペシャルで、
スピードを落としたり、旋回性を良くしたりしています。
液晶のコンパネ部で、4つの性能を設定できます。
この4桁のコードには隠しコードがあったりします。

なお、携帯でデジQを動かすことも出来ます。
まだakrも試してないんだけど、月額300円ってのがちょっと痛いかな。
デジQだけじゃなく、デジQトレイン、コンバットデジQも操作できるんだけど、
デジQトレインが、車両の切り替えをしても動き続けるというのが魅力です。

ちなみに、携帯だけだと充電ができないので、やっぱりプロポは必要です。
2004年1月4日(日)  No.7

なんばパークス1
さて正月らしくない日記を続けたけれども、帰省した時の日記を書きます。

なんばパークスというところに行ってきました。
大阪球場跡地です。南海ホークスのホームグラウンドだったところです。
ホームベースとピッチャーマウントの跡が残してありました。

屋外には立体的なガーデンがあり、中にはレストランやテナントが。
akrは「浪花麺だらけ」というフードテーマパークで、「しばらく」という博多ラーメンを食べました。
2004年1月5日(月)  No.8

なんばパークス2
なんばパークスの内部です。
壁面は曲線で構成され、屋内と屋外の隔たりがありません。
渡り廊下がそこかしこにあって、立体的な構造です。
エレベーターは吹き抜けの壁面に設置され、ガラス張りになっていました。

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日記のページですが、以前よりも画像とフォントを小さめにしました。
いかがでしょうか??
2004年1月6日(火)  No.9

パークスタワー
なんばパークスに隣接されるように建っているのが、
なんばパークスタワーです。
黒くてスマートなフォルム。写真左側はカーブ曲線になっています。
30階建ての事務所です。

なんかビルを見ると、つい撮ってしまう癖がついたような……
2004年1月7日(水)  No.10

スイスホテル南海大阪
スイスホテル南海大阪です。36階建てです。
南海電鉄なんば駅から、なんばパークスへの間に建っています。

元は南海サウスタワーホテルだったそうですが、2003年9月から外資系ホテルに代わりました。
シンガポールのホテルグループで、「スイスホテル」というのはブランド名のようです。
なぜシンガポールなのにスイスホテルという名前なのかは不明です。
2004年1月8日(木)  No.13

梅田バーチャルコリドー
大阪駅の桜橋口地下道に、トリックアートがあります。
壁面に描かれた絵なのに、立体的に奥行きがあり、効果的に影が描かれているために、まるでそこにあるように見えます。

特に目を引いたのがこれ。両開きの扉です。
扉の奥に入ろうとしている女性も、開きかけている扉も、両横の像も、全て平面に描かれた絵です。
しかもこれ、本物の閉まった扉に、開いた扉の絵が描かれています。
この、開いているように見える扉は、閉まっている扉に描かれている絵なのです。
右の扉のノブは本物です。左右には3つずつ蝶番が出ています。

トリックアートに出会ったのは、天保山現代館が初めてでした。
トリックアート展をよくやっていました。
東京タワーの中のにも、トリックアートギャラリーがありました。
ただし催し物は時期によって変わるので確認してください。
一行目のリンクから、近くのトリックアート美術館を探してみるよいいでしょう。

この梅田バーチャルコリドーは、通路の壁に直接描かれているので、
いつでも見ることができます。
2004年1月9日(金)  No.14

地獄の館
ヤフオクで落札。往年のゲームブックです。
旅をしながら体力点と技術点を記し、剣や魔法で敵と戦います。
シナリオは数百の分岐点にわかれており、記されたページにジャンプして読み進みます。
敵との戦いでは、サイコロを振って、体力点を引いたりするわけです。
体力点がゼロになったらゲームオーバー。

ゲームブックはいろいろあるけど「ソーサリー」シリーズ(全四巻)が随一。
akrは、その作者であるスティーブジャクソン(英)の著作本を集めています。

スティーブジャクソンは、企画的なシナリオが得意で、
どの本にも、ワンアイデア的なゲーム性があります。
例えばこの地獄の館では、恐怖点というのがあり、体力が余っていても、
恐ろしい敵に出会ったり、怖い体験を重ねると、ショック死してしまうのです。
このシナリオは、剣と魔法のファンタジーではなく、ホラーとなっています。
クトゥルフの呼び声に代表される、ホラーロールプレイです。

今このゲームブックを手に入れるには、ヤフオクしかありません。
結構出回っているので、気長に攻めれば、案外安く入手できます。
この地獄の館は、時間が無くてまだ読んでいないのです……感想はまたの機会に。
2004年1月10日(土)  No.15

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