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対処法
akrはPCのトラブルに一切の責任を負いません<(_
_)>ご自分の責任で対処なさってください
もう少し簡単な対処法を紹介していただきました。
こちらを参照してください
きわめてアナログな方法ですが、akrが泣きながら辿り着いた対処法を紹介します。(:_;)
以下では、消えたフォルダを1,2,3として説明します。
まずは保険のために、現時点でのメールのバックアップをとります。
OEを終了させて下さい。
OE5のメールが保存されているフォルダを探します。
普通は、C:\WINDOWS\Application
Data\Microsoft\Outlook Express\[ユーザー名]\ にあります。
無い場合は、マイクロソフト
サポート技術情報を参照して下さい。
Outlook
Expressフォルダごと、別の場所にコピー(バックアップ)します。
Dドライブの中などがよいでしょう。
Outlook
Expressフォルダ(バックアップでない方)の中を確認します。
消えたはずのフォルダに相当するファイル(1,2,3)は存在します。
この中にメールもちゃんとあるのです。
OEのツリー表示から消えてしまったので、参照できなくなったのです。

1、2,3ファイルを、いったんフォルダから消します。(ファイル名を変えるだけでもOK)
後でここに入れ直すので、別フォルダに移動しておきます。
1の行程でちゃんとバックアップができていれば、そこからコピーすればよいので消去して構いません。
なお、このフォルダはこのまま開けておきます。
OEを起動し、新たに1,2,3フォルダをつくります。
消える前の状態に再現するのです。
(フォルダの場所を覚えて無い場合は、どこでも構いません※)

すると、OutlookExprseeフォルダにも1.2.3フォルダが作成されます。
ただし、フォルダを作っただけでは作成されません。
OEのツリーに作った1.2.3フォルダをマウスで選択すると、途端に作成されます。

念のため、OEを終了させておきます。
3の行程で、あらかじめとっておいた1.2.3ファイルを、OutlookExprseeフォルダに戻します。
同じ名前のファイルなので、上書きできるはずです。

すべて上書きをクリックします。
これで終了です。
OEを再び起動すると、フォルダとともにメールが参照できるようになっています。
akr(1999/10/05)
OEのフォルダ名について
OEのフォルダを階層状にしている場合、
同じ名前のフォルダを2つ付けていると、少しややこしいことになります。

OE5でつくったフォルダは、メール保存フォルダにファイルとして保存されます。
ふつう、同じ階層に同じ名前のファイルは作れませんので、
重複するファイル名は、最後に(1)とか(2)とかが付きます。

付いていたら、それはOEの階層のどこかで同じ名前のフォルダが2つ付けていた、ということです。
フォルダを復活するときは、どの階層でもいいですが、
その同じフォルダ名を2つを階層状につくります。
akr(1999/11/14)
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