圧縮

APC PackをGETしよう!


なぜ圧縮するの?

圧縮すると、ファイルサイズが少なくなり、ダウンロードに時間がかからなくなります。
もう一つの利点として、複数のファイルをまとめて1つにできるという点が挙げられます。
メールの送受信でも同じです。
同じファイルを添付して送るのでも、(原則的に)圧縮した方が早く受信できます。

たとえば、ひな形の多くは「GIFファイル」と「HTMLファイル」の2つでできています。
これらのファイルは元々容量が少ないので、圧縮する必要性はあまり無いのですが、
2つのファイルを圧縮することで、ひとまとめセットで提供することが可能になります。
圧縮してなければ、2回ダウンロードしなくてはならないのです。


ファイルを圧縮するには…

オンラインソフトを使用します。
ここでは最も使いやすい
APC Pack(Windows95,98,NT用)をご紹介します。
フリーソフト(無料)です。
ベクターからダウンロードしてください。
(LZH圧縮するには、別途、UNLHA32.DLLが必要です)

起動画面です。
このウインドウに、圧縮したいファイルをD&D(ドラッグ+ドロップ)します。
もちろん複数のファイルもOK。




自己解凍ファイルか、普通の圧縮かを選んで、作成ボタンを押します。
保存先を選んで、保存します。



実はakrは、APC Packの作者、ActivePCさんにお世話になりました。
write boardを作るときに、アドバイスを頂きました。たいへん親切な方です。)
他にもアプリケーション制限ソフトをはじめ、素晴らしいオンラインソフトを
たくさん制作されておられます。
ぜひActivePCさんのサイトにも足を運んでみてください。(^o^)/


EXE(自己解凍圧縮)とLZH(ふつうの圧縮)の違い

普通の圧縮をすると、解凍が必要です。解凍ソフトが必要になってきます。
メールで送信したとして、相手が解凍ソフトを持っていないと使えません。

それに比べて、自己解凍圧縮というのは、クリックするだけで自動的に解凍されます。
ファイルに解凍するしくみが付いているのです。
そのかわり、ファイルサイズが大きくなります。
(このせいで、圧縮しない方が小さい、という逆転現象もあります)
相手がパソコン初心者の場合は、自己解凍の方をお奨めします。

自己解凍圧縮のもうひとつの利点として、解凍先を指定できるというメリットがあります。
たとえば、レターセットでは、自己解凍圧縮を採用しています。
これは、ひな形のフォルダである、
C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Stationery
に解凍先を指定が出来るからです。
(もちろん、解凍した人が好きな場所に変更することもできます。)


ホームページを運営している人へ。
EXEファイル(自己解凍圧縮)は、サーバーによって置けないことがあります。
たとえば、ジオでは置けません。この場合、LZH(通常圧縮)で置きましょう。


ZIPについて。
LZHと同じくらいシェアのあるのがZIP圧縮です。
それぞれ解凍ソフトが必要ですが、基本的にどちらで圧縮しても変わりありません。
国内ではLZH、海外ではZIPが主流です。


2000/11/06 akr


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