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ルービックキューブ形の攻略法。過去の日記の抜粋です


2000/10/25 (水) ルービックキューブ1 〜揃え方1〜

akrは、なぜかこれにはまっている。
ブームなのかも知れないが、今おもちゃ屋さんに行けば
昔懐かしいルービックキューブが売っている。

やってもやっても揃わないのが当たり前なこのキューブ。
実は解き方の解説本が販売元から出ている。(400円)
(欲しい人は、ツクダオリジナルに問い合わせてみればいい)
akrはそれをぐーぜんお店で発見し、キューブと共に買ってしまった。(笑)

1面揃えられるのは当たり前。隣り合う2面も、なんとかできる。
しかしそれ以上を揃えようと思っても、
あっちを揃えればこっちが揃わなくなり、どーやってもできない。
その方法を知らなければ。
(つづく)

…最近、つづきものの日記が多いけど、これって、読んでて面白い?
毎日違う日記の方がいい?

ルービックキューブを持ってる人は、今のうちに探しておいて下さい。

2000/10/26 (木) ルービックキューブ2 〜揃え方2〜

ルービックキューブには、解き方がある。
解説本の通りにしたら、誰でも6面が揃う。
「どういう説明になってんの?
今のバラバラの状態からどういう手順で6面が揃うの?!」
…って思うかも知れないが、(akrもそこが不思議だったんだけど)
本のとおりにしたら、ちゃんと解けてしまう。
だけど解法を知らなかったら、とても解けないと思う。

まずは、完全1面を揃える。
完全1面というのは、ただ1色で面を揃えるのではなく、
周囲の8つのキューブの位置も完璧にする。1面の隣り合う面は4つあるが、
その隣り合う角と面のキューブの位置を揃えるのだ。

ちょっとしたコツを覚えれば、簡単にできる。
Aの部分にあるキューブを、Bの部分に持って来るには…という手順がある。
それを覚えればできたも同然だ。
1面なら、すでに揃えたキューブを崩さずに新たなキューブを揃えることができる。
だが、この後は無理だ。
手順を知らなければ、最初に揃えた1面が崩れてしまう。
完全1面の揃え方は、ここ。

この完全1面ができれば、6面完成の40%は完成しているそうだ。(つづく)

2000/10/29 (日) ルービックキューブ3 〜揃え方3〜

完全1面は、もうすぐに解けるようになったでしょうか。
次は、隣の面を揃えると思いきや、裏面を揃えます。

揃えるには手順があって、攻略ガイドでは、
完全1面>(裏面の)コーナーの位置あわせ>コーナーの向き合わせ>完全2面>
エッジの位置合わせ>エッジの向き合わせ>6面完成となります。
もちろん手順はこれだけではなく、
完全1面>中段を揃える>最後の1面を揃える
という解法もあるようです。

どっちがいいかといえば、手順の少ないほうがいいわけです。
実際に数えてみれば判るかもしれませんが、akrはそこまでの情熱はないっす。

キューブの解法は、ここでは載せません。ヤフーで「ルービックキューブ」と検索すると、
完全6面の解法が載っているサイトがいくつか見つかりますから、そちらを見てください。
ただ、やはりツクダオリジナルの攻略ガイドのほうが、イラストが数段見やすいです。
キューブのイラストが半透明になって描いてあるので、とても見やすいのです。
(akrは、サイトのを見ても、いまいち判りませんでした)
揃え方の手順もサイトのとは違います。もちろんフルカラー印刷。
手数を短くする方法や、時間を縮小するテクニックも載っていますから、お奨めです。
akrはもう、本を見ずに解けます。

■ルービックキューブの次回予告
どうして本を見て解けるのか。
最善手ではない。
更に難度の高いキューブ。

2000/10/30 (月) ルービックキューブ4 〜どうして本を見て解けるのか〜

キューブの色はバラバラになっているハズです。なのに本を見たからって
どうやって元の6面に戻せるのかが不思議でした。

その疑問の答えはこうです。
1面を揃え、2面を揃え…という風に、
ステップの積み重ねによって揃える、ということがひとつ。

ステップの中には、指定されたある色のパターンに当てはめなければ、
次の手に進めないという手順もあります。
これを揃えるには、いくつかの手順を何回かくり返すことによって
パターンまで持っていく、という具合です。

普通は、1面を揃えた後次の面を揃えると、前の面は崩れてしまいます。
ですが、崩さずに別の面を揃えることができます。それが「手順」です。
それの積み重ねが「解法」ということになるでしょうか。

補足:いったん揃えた面を崩しながら別の面を揃え、また元に戻します。
崩す>戻すを繰り返しながら新しい面を揃えていきます。

■次回テーマ:そして、次の段階へ…

2000/10/31 (月) ルービックキューブ5 〜最善手ではない〜

キューブの解法は、必ずしも最善手ではありません。
それは、最初に1面を揃えないといけない、という点から考えてもあきらかです。
くずした通りに逆に回せれば、それが最善手ということになるでしょう。
それができないから、色を手がかりにして1面ずつ揃えていく、という感じでしょうか。

そういう意味では、人間が解ける範囲での最善手と言わなくてはならないかも。
全ての色のデータを入力して、解法プログラムにかけるのが1番かもしれません。
そのプログラムらしきものがここにあるのですが、未確認です。
内容が確認できた人は教えてください。

■更に難度の高いキューブ

ルービックキューブの姉妹品として、面にイラストが付いているモノがあります。
これは、普通のキューブよりも難解になっています。
というのは、キューブの方向も合わせないといけないからです。
1面を揃えると、自動的に周囲の8つのキューブは同じ方向を向きますが、
真ん中のセンターキューブの向きは違っていることがあります。
これも元に戻さなくてはならないからです。
キューブに飽きた人は、こちらを購入するとよいでしょう。より楽しめ(苦しめ)ます。
(キティーちゃん柄のが売ってます)

2000/11/01 (水) ルービックキューブ6 〜そして、次の段階へ…〜

6面揃うことができれば、あとは全ての手順を頭に叩き込みます。
本を見なくても揃えられるようになります。
次の段階とは、タイムアタックです!
練習すれば1分以内に揃えることができるそうです。

akrは5分を切りました。でもこれ以上は無理っす。
このキューブって、慣れてないと20分とか30分とか掛かります。
すぐ時間が経って、そんなに時間が掛かってたんだ〜って思いますよ。
昔よんだパズル本の中では、油を塗って滑りをよくするといいんだって。
でもこのキューブ、もう色のシールがはがれてきてるんだけどね…
シール部分がすぐに消耗しちゃいます。いい案があったら教えてください。

とりあえずキューブの記事はこれで終わりです。
よく同じテーマでここまで引っ張ったね〜。我ながら。

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