R U B I K'S C U B E
ルービックキューブ形の攻略法。過去の日記の抜粋です
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akrは、なぜかこれにはまっている。 ブームなのかも知れないが、今おもちゃ屋さんに行けば 昔懐かしいルービックキューブが売っている。 やってもやっても揃わないのが当たり前なこのキューブ。 実は解き方の解説本が販売元から出ている。(400円) (欲しい人は、ツクダオリジナルに問い合わせてみればいい) akrはそれをぐーぜんお店で発見し、キューブと共に買ってしまった。(笑) 1面揃えられるのは当たり前。隣り合う2面も、なんとかできる。 しかしそれ以上を揃えようと思っても、 あっちを揃えればこっちが揃わなくなり、どーやってもできない。 その方法を知らなければ。 (つづく) …最近、つづきものの日記が多いけど、これって、読んでて面白い? 毎日違う日記の方がいい? ルービックキューブを持ってる人は、今のうちに探しておいて下さい。 |
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ルービックキューブには、解き方がある。 解説本の通りにしたら、誰でも6面が揃う。 「どういう説明になってんの? 今のバラバラの状態からどういう手順で6面が揃うの?!」 …って思うかも知れないが、(akrもそこが不思議だったんだけど) 本のとおりにしたら、ちゃんと解けてしまう。 だけど解法を知らなかったら、とても解けないと思う。 まずは、完全1面を揃える。 完全1面というのは、ただ1色で面を揃えるのではなく、 周囲の8つのキューブの位置も完璧にする。1面の隣り合う面は4つあるが、 その隣り合う角と面のキューブの位置を揃えるのだ。 ちょっとしたコツを覚えれば、簡単にできる。 Aの部分にあるキューブを、Bの部分に持って来るには…という手順がある。 それを覚えればできたも同然だ。 1面なら、すでに揃えたキューブを崩さずに新たなキューブを揃えることができる。 だが、この後は無理だ。 手順を知らなければ、最初に揃えた1面が崩れてしまう。 完全1面の揃え方は、ここ。 この完全1面ができれば、6面完成の40%は完成しているそうだ。(つづく) |
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完全1面は、もうすぐに解けるようになったでしょうか。 次は、隣の面を揃えると思いきや、裏面を揃えます。 揃えるには手順があって、攻略ガイドでは、 完全1面>(裏面の)コーナーの位置あわせ>コーナーの向き合わせ>完全2面> エッジの位置合わせ>エッジの向き合わせ>6面完成となります。 もちろん手順はこれだけではなく、 完全1面>中段を揃える>最後の1面を揃える という解法もあるようです。 どっちがいいかといえば、手順の少ないほうがいいわけです。 実際に数えてみれば判るかもしれませんが、akrはそこまでの情熱はないっす。 キューブの解法は、ここでは載せません。ヤフーで「ルービックキューブ」と検索すると、 完全6面の解法が載っているサイトがいくつか見つかりますから、そちらを見てください。 ただ、やはりツクダオリジナルの攻略ガイドのほうが、イラストが数段見やすいです。 キューブのイラストが半透明になって描いてあるので、とても見やすいのです。 (akrは、サイトのを見ても、いまいち判りませんでした) 揃え方の手順もサイトのとは違います。もちろんフルカラー印刷。 手数を短くする方法や、時間を縮小するテクニックも載っていますから、お奨めです。 akrはもう、本を見ずに解けます。 ■ルービックキューブの次回予告 どうして本を見て解けるのか。 最善手ではない。 更に難度の高いキューブ。 |
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キューブの色はバラバラになっているハズです。なのに本を見たからって どうやって元の6面に戻せるのかが不思議でした。 その疑問の答えはこうです。 1面を揃え、2面を揃え…という風に、 ステップの積み重ねによって揃える、ということがひとつ。 ステップの中には、指定されたある色のパターンに当てはめなければ、 次の手に進めないという手順もあります。 これを揃えるには、いくつかの手順を何回かくり返すことによって パターンまで持っていく、という具合です。 普通は、1面を揃えた後次の面を揃えると、前の面は崩れてしまいます。 ですが、崩さずに別の面を揃えることができます。それが「手順」です。 それの積み重ねが「解法」ということになるでしょうか。 補足:いったん揃えた面を崩しながら別の面を揃え、また元に戻します。 崩す>戻すを繰り返しながら新しい面を揃えていきます。 ■次回テーマ:そして、次の段階へ… |
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キューブの解法は、必ずしも最善手ではありません。 それは、最初に1面を揃えないといけない、という点から考えてもあきらかです。 くずした通りに逆に回せれば、それが最善手ということになるでしょう。 それができないから、色を手がかりにして1面ずつ揃えていく、という感じでしょうか。 そういう意味では、人間が解ける範囲での最善手と言わなくてはならないかも。 全ての色のデータを入力して、解法プログラムにかけるのが1番かもしれません。 そのプログラムらしきものがここにあるのですが、未確認です。 内容が確認できた人は教えてください。 ■更に難度の高いキューブ ルービックキューブの姉妹品として、面にイラストが付いているモノがあります。 これは、普通のキューブよりも難解になっています。 というのは、キューブの方向も合わせないといけないからです。 1面を揃えると、自動的に周囲の8つのキューブは同じ方向を向きますが、 真ん中のセンターキューブの向きは違っていることがあります。 これも元に戻さなくてはならないからです。 キューブに飽きた人は、こちらを購入するとよいでしょう。より楽しめ(苦しめ)ます。 (キティーちゃん柄のが売ってます) |
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6面揃うことができれば、あとは全ての手順を頭に叩き込みます。 本を見なくても揃えられるようになります。 次の段階とは、タイムアタックです! 練習すれば1分以内に揃えることができるそうです。 akrは5分を切りました。でもこれ以上は無理っす。 このキューブって、慣れてないと20分とか30分とか掛かります。 すぐ時間が経って、そんなに時間が掛かってたんだ〜って思いますよ。 昔よんだパズル本の中では、油を塗って滑りをよくするといいんだって。 でもこのキューブ、もう色のシールがはがれてきてるんだけどね… シール部分がすぐに消耗しちゃいます。いい案があったら教えてください。 とりあえずキューブの記事はこれで終わりです。 よく同じテーマでここまで引っ張ったね〜。我ながら。 |