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キューブ形のパズルを紹介します


ルービックキューブ 20世紀最大のパズル。ルービックキューブです。

画像準備中(^_^;) 解き方攻略はこちら


タカラ製、ブラックホール。
おもちゃ屋で一目惚れ。インパクト大きいですよね。一体、どんなパズルなんだろうって。その後、2003年2月に、オークションで安く入札できました。
上の画像で、シルバーの星が見えますが、これを下のように全て内側に移動させ、黒面にするというもの。 十字型の立体格子の中に、黒いボックスがハマっており、これをスライドさせます。星を内側に閉じこめる。だからブラックホールなんですね。

さて、攻略ですが、
はじめは戸惑いますが、少し時間をかけてみると、ルービックキューブより簡単なことがわかります。スライドの9パズルってあるじゃないですか。あれと同じなんですね。だから実は簡単です。
難しいのは、探しているキューブがどこにあるかということです。奥に隠れていたり、別のキューブで見えにくくなっていたりしているから、見分けが付きにくく、これが難易度を上げているのですね。
もしこのキューブがカラフルな色で分けられていたら、難易度はぐっと下がっていたとはずで、黒いのは難度を上げるための工夫であると推測されます。カラフルな面を外に並べてみることも試してみましたが、できないようです。


内側の面にはカラフルな星のシールが貼ってありますが、全ておなじデザイン。このキューブ、シールの面が少し凹んでいて、シールが剥がれにくく工夫されています。すごく丁寧な作りです。そのかわりルービックと比べて二回りほど大きいです。

不必要な作業
解き方がわかっているのに、必要なキューブを探すことにばかり時間がかかります。この部分は作業であって、楽しい思考ではありません。不必要な時間です。パズルの中にはこの作業が楽しいという面もありますが、このブラックホールに限っては違います。中心にある1つのキューブの6面を確認するのに、何度も他のキューブを動かす必要があり、この作業が思考を中断してイライラ感を生み、解く楽しみを邪魔することさえあります。

遊びやすいか
傾けるとスライドしてしまうので、寝転がって遊ぶことができないのがマイナスポイントです。ひっかかることもあるので、机の上に置いてうわ面を指でちょこちょことはじき、別の面に倒すの繰り返しです。こう考えると、寝ながらでも楽しめるルービックキューブは、その操作性においても優れていることがあらためてわかります。手が淋しい時、気分転換でもて遊ぶ、といったことができないのです。

解くカタルシス
ルービックキューブは、解く方法をしらないと解けないのに比べて、ブラックホールは、時間をかけさえすれば解けます。そういった意味では、よくできているし、諦めることなく誰にでも楽しめると思います。ラストの2〜3キューブは、1つを揃えているうちにいつの間にか揃っていたりします。「へ?もう完成?あ、できてる!」のような感じで、ちょっと肩すかしな気もしますよ。

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