C A S T P U Z Z L E
はなやま玩具の、ダイキャスト知恵の輪「キャストパズル」シリーズです
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ダイキャスト製の知恵の輪シリーズ。「キャストパズル」です。人気の秘密は、シリーズの ラインナップ・ボリュームと、完成度でしょうか。 ちっぽけな針金みたいな知恵の輪も面白いものがありますが、このキャストパズルには、ある一定の品質ボリューム感があるのですね。値段が高いので、安易に買えないというのが難点ですが。パズルには、スライドパズル、シルエットパズル、組木といろいろありますが、1つのカテゴリとして確立させてしまったといえるでしょう。 このシリーズは、akrが子供の頃からありました。20年以上前からあったと思います。「王様のアイデア」くらいでしか取り扱っていませんでしたが、今ではおもちゃ屋さん、そして最近では本屋にも販路が開拓されたようで。 パッケージの前に、サンプル品が置いていますよね。そして販促ビデオも見かけます。かのパズリスト「芦ヶ原伸之氏」が出演しています。パズル本でこの方の名前をよく見かけていましたが、ご尊顔を拝見したのは始めてでしたよ。 かつて大きなサイズが登場したパズルが、小さなサイズで復刻したりしましたが、これはどうも最近登場したディスプレイ用の「パズルケース」に入るようにしたためと推測されます。キャストパズルを集めている人がこれを大量に買ったら、大もうけですね。 インテリアとして買うような、ハイソ向けでしょうか。実はakr、普通のパッケージ品を買ったことは、まだ一度もありません。ところでこれ、ラインナップが豊富なだけに、1つでも買うと、全部揃えたくなりませんか?怖いですねぇ。キャストパズルそっくりのパズルが、100円のがちゃがちゃになっていたりします。 トイザらスで4つセットのパッケージ品が売ってることがあり、多少割安で手に入れることができます。2000年くらいのクリスマス 特別パッケージで、デビル、エルク、アムール、リングが1,500円で売っていました。普通は1つ980円ですから、破格ですよね。はじめて購入したのがこれでした。でもトイザらスの説明書には解法が載っているんです。まぁ、ターゲットが子供だからかもしれませんが、これが逆に退きますね。買ったらすぐに破り捨てるくらいの気持ちがないと、誘惑に負けてついつい見てしまいます。 同じくがちゃがちゃのパズルにも解法が載っているので、すぐに金庫に入れましょう。 |
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中のワッシャーを外すというもの。未だに解けません。akrはおもちゃ屋のサンプル品でもすぐ解けたりするんですが……。 ネジの頭の部分に切れ込みがありますよね。でも引っ掛かって外せません。根元のナットはボルトと溶接されていて、びくともしません。 手にした方は少ないと思いますが、見たまんまです。実にシンプル。この画像で解き方を推測してみてください。 |
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手を付けてから一週間強……やっと外せました!何度も何度もくじけそうになりました。 掛かった時間から考えると、難易度は4/6以上でしょうか……。NUTが外れると、なぜ廃盤になったかがわかると思います……。 |
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