北海道の旅1−帰宅

五日目 2002年10月8日〜12日


7:00 起床
別に何時に起床したっていい。
レストランで朝食の用意ができた旨、アナウンスがある。
でも俺にはカップ麺があるのだ。
お湯は、ベビールームで手に入る。
赤ちゃんなんか居なかったし、普段は給湯室として使われているようだ。

この日はなんだか疲れたので、映画はあきらめた。
二度寝。二度寝。ああ幸せ……

13:30 下船
本州に着いた!さー、帰ろう。後は帰るだけだ。気楽。
akrは、主に6号線を使った。
6号線から大洗までは16号線なのだけど、
6号線から大洗までは、たくさんの標識があってよかったんだが、
帰りは極端に標識が少なく、何度も迷った。
いつの間にか、51号線に戻ってしまうのだ。
帰りの16号線は、ここで曲がる、という標識が無いので注意。

道ばたで、外人が困っていたので道を教えてやった。カタコトの英語で。
アジアぽかったが、ナニジンかはわからなかった。少しは通じた。
ちょっと自信がつく。旅先で、気持ちに勢いがあったのもあるけど。
お礼を言われなかったので、かなりムカつく。馬鹿に親切をした。

14:00 6号線、246号線
行きは長かった6号線も、帰りはラクだ。
土地を把握したかったので、所々でデパートめぐりなんかしながら帰る。
それでもすり抜けの連続だ。
東京の千代田区に近くなると、道がややこしくなる。皇居があるせいだ。
これをぐるっと迂回しなくてはならない。
246号線に戻った時には、日が暮れていた。

このあたりで、バイク連中が目立ってくる。すり抜けの競争みたいになってるのだ。
信号が赤になるまでのバトル。
なかなかいいポジションをキープし続けた。
やっぱり北海道を突っ走った後だったせいか、気分的に余裕がある。
強かったのはやはり、バイク便のオッサン。
すり抜けしやすい車種もあるんだろう。
ふと見るとこのオッサンもZZR250で、ビックリ。
250は400に比べて安定はしてないが、取り回しやすり抜けには向いてる。
長い距離をゆったり走ったり、直線の最速を得られるのは、大きなバイクだけど、
チョコマカと一番早いのは250だ。やっぱしこのバイクでよかったな〜とか思う。

20:00 帰宅
無事帰宅。
短かったけど濃密な旅も終わり、また怠惰な毎日が繰り返す。
今までは、玄関に停まったZZRを見るたび、
いつかどこかを、コイツと遠乗りしたいなーって思っていたけど、今は違う。
これでたくさん走ってきたなーって。思うよ。よーがんばったな!

お疲れ様!しばしの休息。こやつはジュヌビーカラーなのだ。気に入ってる。

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