北海道の旅1−定山渓−小樽
三日目 2002年10月8日〜12日
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携帯めざましをかけていたんだが、 「朝食が用意できました」というアナウンスでも起きれる。 この日は雨。またかよーー。 たしかに晴れてる日を選んだんだけど、 それでも降水確率は20〜30%はあったんだよね。 食堂では5〜6人が朝食をとってる。別段だれとも話さず。 もっと早く起きる人や、自分でパンを買ってる人もいたけど、 朝食は510円。 YHは旅人に安く提供できるように思想があるので、安心できる。 どこのYHでも、価格差はあるものの安いし、上限の金額も指定されているようだ。 |
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チェックアウトは11:00 それまで部屋に戻って、二度寝。 みんなシーツはたたんでない。ほったらかしだ。 ここは二泊以上する人ばっかりが泊まっていて、 シーツは代えないのかな? (後でそうではないことがわかる) |
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温泉まんじゅうというのが人気があるらしく、 |
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友達と合流し、車で小樽へ連れて行ってもらう。(^^) 小樽には運河があるという。 よくわからなかったが、ここでは海の幸が食べれるのだ。アイスクリームを食べたな。 オーバーを着ていたんだが、小樽は寒かった。札幌より北にあるし、港だから寒いんだ。 お土産屋、ガラス工芸屋、カラクリ屋?などを回り、地ビールが飲めるバーっぽい飲食店に入る。 黒ビールとピラフとポークステーキ。食べきれなかった! ガラス工芸屋で、前から気になっていたマリモを買う。 ちゃんと飼えるかどうか不安だけど。 俺のマリモの知識としては「死ぬとバラバラになる」 ということだけ。だから植物とは思えなかったんだけど、 帰ってから調べてみると、バラバラになっても死なないらしい。 底にフンでも溜まるのかと思ったが、 ガセだったようだ。茶色く枯れるそうだ。やっぱり植物だよ。ただの藻だよ。藻がフンするわけないやん! 一週間に一回くらい、水を替えるだけでいいらしい。 エネルギーは光だけだ。結構頑丈にできてるみたい。 |
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札幌に戻る。 実はもう一人と会う約束してたのだ。 この人も、知り合ったのは三年前だけど、会ったことはなかった。 せきを切ったように話しまくる。面白かった。 もう少ししたら、雪が降ってくるかもだって!ヒェー! やっぱり北海道は、10月が限界かもしれない。 |
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