ダウンロードさせよう
アイコンを、直接ゲストに入れてもらう方法です。 アイコンをダウンロードさせます。確実な方法です。
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スクリプトでは不十分だということがわかりました。 でもせっかく作ったアイコンです。素材サイトのようにアイコンを配布して、ダウンロードさせてみましょう! これなら絶対にアイコンが消えたりする事はありません。 ちなみに、素材やプログラムをHPに置いてダウンロードさせることを「配布」といいます。 これに対して、ムービーやライブ映像、メールやニュースは「配信」といいます。 |
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アイコンファイルは、画像として見せることができません。 圧縮ソフトでアーカイブ(圧縮)して、ダウンロードさせましょう。 akrは、ApcPackでのLZH圧縮をお奨めします。LZH圧縮には、別途UNLHA.DLLが必要です。 ここではインストール方法や、圧縮方法などの詳細は解説しませんが、 反響があれば追加掲載します。 ソフトのリードミーやヘルプを読んで、じっくりと時間をかけてチャレンジしてみてください。 LZHファイルを置くには、そのファイルをリンクします。 そうすると、ブラウザが勝手にダウンロードしてくれます。 ファイル名が「ico.lzh」の場合、 <a href="ico.lzh">アイコンダウンロード</a> たったこれだけです。 LZHファイルをダウンロードしたゲストは、各自で解凍しなくてはなりません。 もちろん解凍ソフトが要ります。 そこで、LZHではなく、EXEでも置いてもいいでしょう。 EXEなら自己解凍してくれるので、解凍ソフトが要らないのです。 しかし、ジオシティーズなど一部のHPスペースでは、EXEファイルが置けないことがあります。 EXE圧縮するときには、下記のように設定することをお奨めします。 ![]() 「初期表示解凍先ディレクトリ」にはC:\windows\systemを提示しています。 これは、アイコン変更時の参照ボタンのデフォルトフォルダがsystemフォルダだからです。 「どこに解凍したかわかりにくい」という欠点はありますが… 「解凍後実行コマンド」は「アイコンセット」となっていますが、 これはアイコンを入れているフォルダごと圧縮するときに、 そのフォルダ名を入れておけば、解凍時にフォルダが開くのです。 フォルダごと圧縮するには、左下の「ディレクトリ付き」にチェックを入れないといけません。 systemフォルダなどに入れてしまうと、どこに行ったかわからなくなるので せめてフォルダを開いてやろう、という工夫です。 ちなみに、圧縮後のEXEファイル名も「アイコンセット」としてしまうと、 「アイコンセット」EXEが実行され、もう一度解凍が始まってしまいますので (キャンセルしない限りループします。(^_^;)) フォルダとEXEファイル名は別のものにします。 |
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さて、問題。アイコンを変更してもらうには、です。 akrのサイトでは、このページのようにアプローチしました。 お気に入りアイコンが変わる、と言うこと自体は面白いことですから、 暇と、その気のあるゲストは喜んでやってくれるはずです。 こういうページを作るのがめんどくさいという人のために、 専用のページを作ってあります。ここは他サイトですが、akr制作のページです。 ここへ直リンクしてもらって構いません。 特に連絡も必要ありません。 このページを参考にして、自分でページを作ってもらっても構いません。 |
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お気に入りアイコンをつくり、設置し、ゲストに変えてもらう工夫をしました。 これでこのコンテンツは終わりです。お疲れさまでした。 あなたもアイコンを作ってみようという気持ちになってきましたか? もしつくったら、akrに教えて下さい。 アイコンリンクのページで紹介させていただきたいと思います。 また、なにかわからないことがあれば、WEBマスター掲示板で質問を受け付けています。 |
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