「DOOM」とは
みなさん、DOOMはご存じですか?
akrはこれが大好きで。
というのも、シークレット部屋があるからで、これを探すのが好きなんです。
どうも、隠されたものを見つけるとか、100%にするというのが好きなんですね。
DOOMは、3Dアクションです。
自分視点で3Dダンジョンをウロウロして、エイリアンを撃ちまくります。
ドアや鍵を見つけて先に進むステージクリア型です。
ゲームのジャンルは、正確にはFPSといいます。
ファースト・パーソン・シューティングといって、一人称視点のゲームです。
優秀な他作品には、NINTENDO64のゴールデンアイ007、XBOXのHALO等があります。
自分視点シューティング。手前には自らが構える銃が見える。
DOOMはイロイロなゲーム機で発売されているので、聞いた事はあると思うんですが、
洋ゲーです。
プレイヤーの顔が画面下に表示されていて、
傷を負うと目が血走ったり、ハアハアいう息づかいが聞こえます。
ヘンにリアル。
過去にプレステでやった時はそれほどでもなかったけど、
操作しづらいキーボードのせいか、凄く緊張感があります。
ホラーとしてのドキドキ感があるんです。
エイリアンは、通路の真ん中にぼけーっと立っていません。
「ここに居るんじゃないか?」と予想できるような場所にも、案外いません。
なんだ、いないやん……ってほっとしたところに不意に居たりするんです!
ほんとうに、テストプレイを徹底的にしてるというか、プレイスタイルを研究しつくしているというか。
また、ステージ後に出る、クリア度を示す%数字ですが、これもマニア度をくすぐります。
akrは、このシークレットを100%にするために、心血を注ぐようになりました。
はっきり言って、尋常じゃないレベルです。
「知らなければわからない」か、「よく観察すればわかる」の間のラインのギリギリを行っています。
その瞬間に、神懸っていないと無理です。
その後、似た3Dシューティングゲームが多くのメーカーから出されましたが、
DOOMは最初にして最高のものを作ってしまいました。
このゲーム、本当によく考えられています。
最初で最後の金字塔です。
「DOOM95」とは
「DOOM95」はWindows用のシェアウエアで、ダウンロードして遊べます。
DOOMT、Uなど、Wadと呼ばれるゲームファイルを差し替えることで、色々遊べます。
「DOOM95」は、DOOMシリーズの本体みたいなもんです。
あのDOOMが今の時代に、手軽に遊べるなんて、感激ですね!
近々、DOOM3が公開されるにあたって、(2003年夏……という噂だったんですが……)
DOOMTも遊んでみようと思う人がいると思い、ページを作ってみました。
役に立てれば嬉しい、というより、1面1面の印象を共感してもらうと嬉しいです。
ダウンロード
操作方法
シークレット100%攻略のヒント
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