指令:破損ファイルを修復せよ!

中級者 編


壊れたら、修復!
ファイルを修復するには、スキャンディスクを実行します。
これは常識なのですが、意外と
パソコンのマニュアル(パソコン買ったときの説明書)に書いていないですので、ここで覚えていきましょう。

スタート>プログラム>アクセサリ>システムツール>スキャンディスク
起動したら、
エラーを自動的に修復にチェックを入れます。
(最初から入っているかな?)
これで、CまたはDドライブを選択し、開始を押せばOK。
パソコンのエラーを検出し、自動的に修復してくれます。
もしエラーのあるプログラムがわかっているなら、そのプログラムがあるドライブを選択します。

事前にアプリを終了しておく
スキャンディスクというのは、何かをしながらやるものではありません。
をやるときは、現在使用中のアプリを終了させておきます。
でなければスキャンが中断され、やり直しを喰らいます。
ICQのオンライン自動検出や、常駐ソフトを入れていると中断することがあります。
スクリーンセーバーもオフにしておきます。マウスも動かしてはいけません。

ただし、これはCドライブをチェックするときです。
Dドライブをチェックするときには、Windowsのシステムにアクセスしないので、ながら作業で構いません。
(当然ながら、Dドライブに保存したプログラムやファイルを実行していれば中断されちゃいます)
 
設定
チェック方法ですが、完全を選ぶとメチャメチャ時間が掛かってしまいます。
これは時間のあるときにだけやっときましょう。だいたい、クラスタでエラーが出ることはないと思います。
(クラスターでエラーが出たことのある人は教えて下さい。)


スキャンディスクは、定期的にするものです
常識なのですが、スキャンディスクは定期的にするものです。
パソコンの使用頻度にも依りますが、毎日使ってる人は半月〜1ヶ月に一回はやります。
デフラグもついでにやりましょう。(別ページで解説します)

パソコンを強制終了した後、次に起動した時に、
画面が青くなって黄色いメーターが伸びていく…ってやつに遭遇したことはありませんか?
あれは、パソコンがスキャンディスクしてくれているんですよ。


定期的に実行させるには
スキャンディスクを定期的にするには、スクリーンセーバーと組み合わせる方法があります。

デスクトップで右クリック>画面のプロパティー>ScreenScanタブ>
スクリーンセーバー動作中にスキャンするにチェックを入れます。


Win98の人は、タスクからでも実行できます。
 

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